度を超えたユーモア
制作年: 2022
素材・技法: アルミニウム, 木, その他
サイズ: 200 × 500 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アルミニウム, 木, その他
- サイズ
- 200 × 500 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
作品名:度を越えたユーモア
■作品コンセプト
「みつけた!本当の私」
数年前東京に住んでいた頃、自宅近くの看板に書いてあったこのコピーがやたら気になっていた。
「本当の私」とは一体何だろう。
仕事や生活で常に大量の情報にさらされている日々の中では、かえって「本当の私」が何者なのか分からなくなってきた。
経済や社会や科学など、普通の話はネットで調べたらだいたい分かる。
但し、私の話を知るには本当の私をみつけるしかない。
試行錯誤なのか迷走なのか。
今の世界でこのコピーはもはや悪い「ジョーク」のようにも聞こえてくる。しかしここはあえてジョークを乗り越え大きな希望を感じさせる存在、「度を超えた"ユーモア"」だと思いたい。
■アーティスト
鮫島 慧
1993年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。美大で建築や都市のデザインを学んだ後、より内面的な「私自身」及び「世界に対する私(たち)」の探求を目的にアート作品を制作中。複数のグループ展に出展。現在は山形県の東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 副手。
Produced by The Chain Museum



















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