TRACE:Unheard
制作年: 2026
素材・技法: アクリル, パネル, ミクストメディア, コラージュ, 漆
サイズ: 27.3 × 27.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- アクリル, パネル, ミクストメディア, コラージュ, 漆
- サイズ
- 27.3 × 27.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, 社会・政治・歴史, 幾何学, アジア
Work Details
世界情勢が荒れている中、助けを求める声を描いた
昨今、国が揉めている中たくさんの犠牲者がいる。
色は国旗をモチーフに。
お金をかけて救った命、あの命、この命。
そんな人やお金をたくさんかけて繋いだ命も、いつ簡単に落とすかもわからない。
そんな儚さを助けを求める声から色彩を浮かべ描いた。
描かれている渦巻きは叫び声であり、大きくだしたからといって助かるわけではない。
運と生きる力が重なったときである。
ミクストメディア
約2週間
How to Buy
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
音の痕跡を描く画家
1990年、熊本県生まれ。熊本を拠点に活動。幼少期の気絶をきっかけに、音を色彩や形態として知覚する共感覚を持つようになる。以降、音を色彩や形へと翻訳する独自の感覚をもとに、抽象絵画を中心とした制作を続けている。人の声や自然音、鼓動や呼吸など、人が意識しなければ消えてしまう音に関心を寄せ、その音が残す記憶や存在の痕跡を描いている。代表作「TRACE」では、人の声や存在が残した痕跡や残響を、「NOISE」では、音が消失していく過程を表現する。日本古来の色彩観や精神文化から影響を受けながら、現在は人が発する音と死生観を主なテーマに制作を行っている。作品には龍体文字を断片的に内包し、音や記憶、祈りの層を画面上に重ねている。
アーティスト情報を見る
































大きな作品を描きたいです!!
ぜひご支援をよろしくお願いします🙇♂️