A_BOX Ginza

制作年: 2022

素材・技法: その他

サイズ: 2950 × 5690 × 5220 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

A_BOX Ginza

About the Work

制作年
2022
素材・技法
その他
サイズ
2950 × 5690 × 5220 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
その他

Work Details

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A_BOX

東京クリエイティブサロンの開催エリアごとに考える今の時代の哲学を、開催テーマである“RE: CREATION”というレンズを通して形にした、濃度の高いインスタレーションです。4つのBOXをめぐることで、新しい東京を創るクリエイティビティの多様な地層を感じてください。

A_BOX Ginza

「鏡よ鏡-glitch mirror-」というインスタレーション。

コンセプトは“正しく映らない鏡”。

姿見から着想を得たこの作品は、グリッチ状に細く裁断した鏡と、通常の鏡面を合わせ鏡にすることで、「見たことのない自分の姿」に遭遇することができる。

広告から映像表現、プロダクトに至るまで、ジャンルを超え話題作を生み出す気鋭のクリエイティブチーム・LQVEが担当し、新たな銀座を映し出す。

CONCEPT

自分の姿を加工することが当たり前になり、

また、存在はバーチャルに近づき、

「正しい自分の姿」を見る機会は減ってきた。

しかしそれと同時に、新しい「すがたかたち」のあり方が生まれ始めている時代。

姿見から着想を得たこの作品は、鏡本来の役割を放棄し、

正しさとはかけ離れた、新しいあなたを映し出す。

ARTIST

LQVE(エル・キュー・ブイ・イー)

アイデアとビジュアルの力で、新時代の表現を「発明」し、 多数の話題作を手がける次世代型クリエイティブチーム。 数多のブランドと共に、戦略から企画、アウトプットに至るまで愛と問いを持ってジャンルレスに考案・開発する。

富永 省吾

LQVE クリエイティブディレクター

クリエイティブディレクターとして日本最年少でCANNES LIONS Health銅賞受賞。その後、TOKYO MIDTOWN AWARDをはじめ 国内外の広告賞、デザイン賞を多数受賞。映像を軸にプロダクトデザインから空間演出まで、表現媒体を越え話題作を手掛ける。ブレーン「いま一緒に仕事をしたいU35クリエイター」選出。2021ヤングライオンズコンペティション(通称ヤングカンヌ)FILM部門 日本代表。企画・監督を務めた「マヌルネコのうた」では歌詞も担当。

綿野 賢

LQVE プランナー

先進的な海外広告の話法を背景に、トラディショナルな表現のみならず、媒体に囚われない「コミュニケーション構造の刷新」を標榜。代表作にSEIYU「HANDMADE HOMETOWN」、TOKYO MIDTOWN AWARD「ゲタサンダル」など。海外アワード受賞を始め、広告業界誌ブレーン 「いま一緒に仕事をしたいU35クリエイター」にも選出。 2021年、カンヌ国際広告祭のU-30フィルム部門日本代表に。

Exhibition Information

過去の展示
TOKYO CREATIVE SALON 2022
2022.03.18 - 03.31

Artist

TOKYO CREATIVE SALON
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TOKYO CREATIVE SALON

ファッション/アートプロジェクト

「東京クリエイティブサロン」は、東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンに次ぐ、ファッション都市の一つとして位置づけることを目指すプロジェクトです。 世界に向けて東京のクリエイティビティを強く発信するという共通の目的のもと、都内5つのエリア(日本橋・丸の内・銀座・渋谷・原宿)でファッションイベントやアートイベントを同時期に実施します。 2020.3.15〜3.31 東京クリエイティブサロン初開催 2021.3.15〜3.31 東京クリエイティブサロン2021開催 2022.3.15〜3.31 東京クリエイティブサロン2022開催 2023.3.17〜3.31 東京クリエイティブサロン2023開催

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最終更新日
2022.03.15