Fujin
制作年: 2021
素材・技法: アクリル, 金箔, パネル
サイズ: 116.7 × 116.7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- アクリル, 金箔, パネル
- サイズ
- 116.7 × 116.7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, アニメ
Work Details
風神雷神図は、1624-1645年頃に制作された俵屋宗達のものがあまりにも有名だが、東洋美術では古くから絵の題材として取り扱われてきた。
中国では1世紀に作られた遺跡に彫られていたほか、世界各国にてさまざまな風神雷神像が描かれている。
人間は古くから自然を神として崇め、偶像として描いてきたが、文明が発達した現代の日本において、風や雷は神としての影は薄れてしまった。
しかし、近年興味深いことに日本の若者の間で「まじ神」という言葉をよく耳にするようになり、その検索ヒット件数は2021年で約1億97千万件にものぼる。
この「まじ神」という言葉の起源はインターネット上にある巨大掲示板2chで、2000年代以降に使われるようになったものと言われている。
その対象としては、アイドルやキャラクター、システムなど多種多様で日本の多宗教、無宗教という文化を象徴している。
日本固有の神仏習合の考えが、さらに島国特有の進化を経て「まじ神」となっているのである。
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Artist
Artist
1992年生まれ。
2019年、幼少期の記憶をモチーフにしたシリーズ「ANOKO」を発表。大型作品の制作拠点として、故郷である千葉県に戻り、自身が通っていた廃園の保育所をスタジオとして活動している。
平面・立体を問わず、素材や手法にとらわれない制作を展開。これまでにアートフェア東京2025、Art Central Hong Kong 2026に参加。
現在はフリーのアーティストとして国内外で活動する一方、木彫やセラミックなど新たな表現にも取り組み、制作の幅を広げている。













































制作費を稼ぐために別の仕事をしながら活動しています。もっとたくさん作品を作って発表したいので、ぜひご支援のほどお願いいたします!
制作時間短縮のための複製外注費にさせていただきたいです。
平面、立体問わず制作しています。