
About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- パネル, 紙, チャコール
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
個展「在りしモノのゆくえ」/ BLOCK HOUSE(東京)/ 2021
ここに浮かびあがるものが
“だれもいないあいだ”
のことでありますように
わたしもいない
あなたもいない
だれもいないあいだ
そのすべてのものが
それぞれになる前の
だれでもなく
だれでもあった
0の景色へ
《だれもいないあいだ 6》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H335×W335×D20mm
《だれもいないあいだ 15》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H533×W533×D20mm
《だれもいないあいだ 16》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H533×W533×D20mm
《だれもいないあいだ 19》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H533×W533×D20mm
《だれもいないあいだ 21》 / パネル,紙,下地材,チャコール / H533×W533×D20mm
Artist
美術家
1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。社寺建築や墓石を手がける京都の石材店に生まれ育つ。 制作を通して、私たちの身体や意識を超えた、本質的な次元について探究している。 石やドローイングを用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指しています。
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本作は、「だれもいないあいだ」の出来事である0の景色を描き出そうとしたシリーズです。
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