サトウリホミ
アーティスト
アーティスト
日本、東京都生まれ。
2015年にニューヨークに移住後、抽象画とミクストメディアを学び、現在もニューヨークを拠点に活動。
東京生まれ育ち、現在はニューヨークのブルックリンを拠点に活動。
2015年にニューヨークへ渡り、The Art Students League of New Yorkにて抽象芸術やミクストメディアを深く学ぶ。絵画、ドローイング、コラージュ、スティッチングに加え、布や写真などの素材を用いた独自のミクストメディア表現を追求している。
彼女にとっての制作とは、移民であり、そして女性として生きる中で日々揺らぐアイデンティティを模索し、また社会の固定概念に問いを投げかけるアクションである。
絵具、写真、紙、布。異なる素材とデフォルメされたモチーフを実験的に組み合わせていくプロセスを通じて、ルッキズム、ジェンダーバイアス、人種への偏見、過度に消費されるイメージなど、日常に潜む不快感や怒りに向き合っていく。
近年の展示に、2023年の個展「Friday Night Humanism」Hiro Okamoto Gallery(東京)、
2024年 個展「Senses of Bonds」FOAM CONTEMPORARY(東京)やEVERY WOMEN BIENNIAL(ニューヨーク)などがある。