Determination
制作年: 2021
サイズ: 126 × 194 × 3.4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- サイズ
- 126 × 194 × 3.4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象
Work Details
展示テーマ「目覚め、覚醒」アニメ第1話より
2009年に最初の個展をした際、「ジェノサイドの筆跡」という自分の中では大きめの作品を作った。自分の筆跡を高解像度でスキャンし画像化し、 キャラクターの画像と同じようにコピーしペーストし増殖、縮小、拡大がいくらでも可能なものとして扱い、作家の筆跡の持つ力を無効化した上で作品化するような意図がタイトルには込められていた。「風来のシレン」というゲームに登場する強力なアイテムの名称をもじっている。今回出品する作品は"Determination"、直訳すると決定などを意味するが、正式には「ケツイ」と訳され、死後もタマシイを存続させる力に関係している。これもゲームの話だ。自分の、個人的な作家としての欲望を、反復するエモーショナルな筆跡に重ねた。
・作品代金:¥1,210,000(税込)
<送料について>
送料は、別途ご案内させていただきます。
※作品は全て「着払い」でお届けいたします。
※正式な送料につきましては、作品の発送時にメールにてご案内いたします。
※ご注文からお届けまでに2ヶ月程いただく場合がございます。
作品の健全な取引によってアーティストの価値を守るために、以下の内容につきご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。
販売方法
本展示作品は先着制ではなく、エントリー制での販売となります。エントリー期間終了後に、お客様のArtSticker 内でのアクティビティなどをアーティストともに確認の上、 選出された方のみが作品を購入する権利を得ることができます。
エントリー期間
本作品の展示期間のみエントリー可能です。必ず展示期間をご確認の上、エントリーをお願いいたします。
【本作品のエントリー期間】
第1会期:2021年10月22日(金) 11:00 ~ 2021年11月18日(木) 20:00
エントリー方法
以下の手順に従ってエントリーをお願いします。
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【エントリーの手順】
1. エントリー期間中に、本作品ページに表示されている[購入する]ボタンを押下
2. お名前、メールアドレス、住所、電話番号などを入力
3. [ 問い合わせの種類 ] の欄は、「購入について」を選択
4. [問い合わせる]ボタンを押下でエントリー完了です。
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ご購入者様の決定
会期終了後、ご購入者様の決定まで2週間ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご購入にあたっての注意事項
ご購入者様におかれましては転売・譲渡・寄贈などの作品の所有権の変更または、移転する行為はお控えいただきますようお願いいたします。
ブルーピリオド × ArtSticker
監修 ©︎山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会
企画・運営 ArtSticker(株式会社 The Chain Museum)
企画協力 hotel koe tokyo
メディアパートナーズ Numero Tokyo、ONBEAT
会期 第1会期:2021年10月22日(金)〜2021年11月18日(木)
開館時間 11:00〜20:00
※ 新型コロナウイルスの影響により、変更となる場合がございます。
詳しくはhotel koe tokyoの公式Instagramをご確認ください。
場所 hotel koe tokyo 2F
住所 東京都渋谷区宇田川町3-7
観覧料 無料
Exhibition Information
- 過去の展示
- ブルーピリオド × ArtSticker2021.10.22 - 2022.01.14ブルーピリオド × ArtSticker:第1会期2021.10.22 - 11.18
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Artist
Artist
1985年 埼玉生まれ 埼玉在住 1985年、埼玉県生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。インターネット上に散らばる画像を再構築し、圧倒的な情報量に対峙する感覚をカオス的な画面で表現する。CASHI所属。主な展示に、CASHI「黒の夢」(2020)、ジェフリーダイチ「Tokyo Pop Underground」(2019)、東京都現代美術館「百年の編み手たち−流動する日本の近現代美術−」(2019)、ワタリウム美術館「HYPER LANDSCAPE 梅沢和木×TAKU OBATA」(2018) など。 個展 2025 「画像幻想」 CASHI、東京 2025 梅沢和木ミニチュア個展「メタ・ミュージアム」 コ本や、東京 2023 「Beyond the Windows」 NADiff a/p/a/r/t、東京 2023 「Everlasting Particle CORE」 Harmony Art Gallery、上海 2022 「梅沢和木オープンアトリエin大宮」 梅沢和木アトリエ, 埼玉 2021 「画像・アラウンドスケープ・粒子」 RICOH ART GALLERY、東京 2020 「黒の夢」CASHI(東京) 2018 「neo X death」 AISHONANZUKA、香港 2016 「画像の紙々」 ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエ、東京 2014 「Empty god CORE」 B2OA gallery、ニューヨーク 2013 「エクストリームAR画像コア」 DIESEL ART GALLERY、東京 「梅沢和木回顧展」 CASHI、東京 2012 「大地と水と無主物コア」 CASHI、東京 2010 「美しい画像コア」 CASHI、東京 「カオス見てから画像余裕でしたコア」 Hidari Zingaro、東京 2009 「エターナルフォース画像コア」 frantic gallery、東京
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ブルーピリオドは自分と異なる特殊な体験が読める漫画だ。自分は八虎のように出来なかったが、もっとこう出来るなどとも思う。読んでると、出来なかったことと出来ることが無限に去来し脳をかき混ぜられる。自分はかつてそういった複雑な感情を引き起こす漫画を描きたかったが、挫折した。
表現に答えはないとよく言うが、それぞれの表現が特殊で一般化するのが難しいからだろう。なので自信満々に答えを出されると時に人は恐れを感じる。受験は合格という明確な答えがあるのでこれが頻繁に発生する。中には一生引きずる人もいる。
ブルーピリオドはこの恐ろしさの先を正面から描こうとしているのだと思う。その稀有な表現に、刮目していきたい。