Beyond the horizon
制作年: 2021
素材・技法: キャンバス, アクリル, 顔料
サイズ: 60 × 130 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, 顔料
- サイズ
- 60 × 130 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
オンラインでも掲載・販売いたしますので見ていただけましたら嬉しいです^^
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✨ 個展 ayaka nakamura展 wind
http://tagboat.co.jp/ayaka-nakamura-wind/
8/24火〜9/13月
11:00-20:00(最終日 18:00まで)
@銀座 阪急メンズ東京 7階 タグボートギャラリー
オンライン販売:
8/25水 17:00頃〜
https://ec.tagboat.com/eccube_jp/html/products/list.php?author_id=100472&tngs_flg=0
作品カタログ(お電話・LINEでも受付けております):
8/25水~9/13月
https://catalog.hankyu-hanshin-dept.co.jp/hankyu/world/index.html?cp=art90
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窓を開けた瞬間や、帰り道に見た夕日、雨上がり。
世界は時々私たちに感動をくれる。 その瞬間を描きたいと思った。
はじめは風景を描いていたが、 風景から感じる空気や感情を中心に描くようになった。
即興的な線と素材の蓄積は、 命の動きや音、まだ言葉として生まれる前の感情を表しています。
私たちは一人一人はちっぽけな存在ですが、
多くの命の集まり、この大きな宇宙を作っています。
直接的に関わらなくとも、この世に存在する命によって今この瞬間がつくられ、
自分もその一部だと感じています。
全ての風景は命の交わりが織りなす一瞬の奇跡で、二度と同じものはありません。
その時の感情や目線の高さなどにによっても、見えてくる景色は変わっていきます。
風景を見るということは、自分を見つめることかもしれません。
風景を描くということは、あなたを描き、自分を描いているのかもしれません。
風景を見るということと、絵を見るということはどことなく似ている気がします。
作品を見たとき、あなたのどこかに繋がることを願っています。
森や海、木々が風に揺れていると、世界がおしゃべりしているな。と感じることがあります。
私たちは言葉を使って主にコミュニケーションをとりますが、
言葉にならない感覚や、名前がついていない感情もたくさんあると思うのです。
線は、生命の動きやエネルギーを表すと同時に
まだ言葉になる前の感情やメッセージ、
言葉と言葉の間にあるような感覚を伝えたくて綴っています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- ayaka nakamura展「wind」2021.08.24 - 09.13
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Artist
Artist
「命の存在」をテーマに、繊細かつ力強い画面づくりを目指し、絵や映像などを手がける。
TVや雑誌に掲載、高級マンションのラウンジなどにも作品が展示され、
主な個展にBunkamura Box Gallery(東京)、MU GALLERY (東京)、
グループ展、EPICENTRO ART(ベルリン)、White Box(NY)、ART FORMOSA(台北)、OLA Galleri & Ateljé(スウェーデン)など
近年ではアメリカ・デンマーク・中国にて滞在制作を行い、国内外で精力的に活動している。













































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