⼆天 半泥⼦ / The Letter From The Past
制作年: 不明
サイズ: 本紙 H83.5cm W84.5cm 軸⼨ H134.5cm W86.5cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 不明
- サイズ
- 本紙 H83.5cm W84.5cm 軸⼨ H134.5cm W86.5cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 日本画
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
天は⼆物を与えたという意味の⼆天シリーズ
勝⼿にコラボ第⼀弾として選んだのは半泥⼦
川喜⽥ 半泥⼦(かわきた はんでいし)は、⽇本の陶芸家・実業家・政治家。「東の魯⼭⼈、⻄の半泥⼦」、「昭和の光悦」などと称される。百五銀⾏頭取ほか三重県内企業の要職を務め、県財界の重鎮でありながら陶芸は趣味で、50歳を過ぎてから本格的に⾃ら作陶するようになった。陶芸のほかに、書や画もよくした。
新聞は日経新聞の前身の当時の新聞を使用。
Exhibition Information
- 過去の展示
- ミヤケマイ×華雪 「ことばのかたち かたちのことば」2021.12.20 - 2022.01.29ミヤケマイ展 夢の跡2021.08.05 - 08.12
Artist
美術家
東京と京都を拠点に活動する美術家 日本人の繊細な美意識や感覚を、工芸から人工知能のようなテクノロジーまで手工芸品として同列に扱い。過去、現在、未来をつなぐことによって、物事の本質を問う作品を主体とする。媒体にとらわれない表現方法は、骨董、工芸、現代アート。デザイン、プロダクト、文学と既存のジャンルを問わずに天衣無縫に制作発表、21世紀美術館、OPAM, 水戸芸術館、POLA美術館、釜山市美術館、Shanghai Doulun Museum of Modern Art,など、展示。メゾンエルメス、慶応日吉往来舎、デザインウィーク、デザインタッチ、イタリア文化会館など企業や大学のコントラクテッドワーク多数、講談社などから「お休みなさい良い夢を」、「色」など短編小説2冊、最新の作品集「蝙蝠」を2017年に刊行、それ以外に羽鳥書店などから計4冊作品集が出ている。2008年パリ国立大学美術大学大学院に留学。2018年から資生堂THE STOREウィンドウギャラリーアートディレクターに就任、京都芸術大学特任教授。
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変化していくもの、失われていくもの損なわれるものを、どうしたら捉えられるか、日本の美意識、言語化できるものとできないものの、間ににあるものを現代にどう繋いでいくかなどを考えながら日々制作をしています。