Snap#Drifting Line_02 / Answer Room
制作年: 2020
素材・技法: キャンバス
サイズ: 125 × 250 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定





About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- キャンバス
- サイズ
- 125 × 250 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル, 半抽象
Work Details
paint on canvas
KAIKA東京のSTORAGE1にて4/10(土)からアート・プラットフォーム「ArtSticker」 を運営するThe Chain Museumとインディペンデントキュレーターの青木彬と共同で運営を開始する「GALLERY ROOM・A」の作品展示に連動した宿泊プランを販売いたします。
ギャラリーで展示するアーティストと共に、作品鑑賞と作家による音声ガイドを楽しむことができる、2部屋の宿泊プランをご用意しております。2部屋は展示の性質が異なり、1つは展示作家による自由な表現で作品を展示していただく「Concept Room」。もう1つの部屋は作品の問いかけに、作品で答える「Answer Room」。それぞれの部屋は1部屋の1日1組(最大2名定員)限定しか宿泊できない、作品と向き合って滞在できるルームです。
展示作品はギャラリー展示同様に、定期的に入れ替えをしていきます。尚、音声ガイドを聴くにはアプリ「ArtSticker」のダウンロードが必要となります。
静かで快適な宿泊体験とともに、アート鑑賞をお楽しみください。
藤元明と遠山正道の2組の作家による作品の問いに対して、作品で答える「Anser Room」。 テクノロジーが発達して、人間は暗算などの基本能力をいとも簡単に退化させた。 あらゆるものを合理的に単純化させた結果、12進法の時計も10進法に変更した。弾き出された2時間 に、非合理があった。失われた2時間にあなたは何を思いますか? その問いを藤元明に作品で答えてもらいます。 あなた自身もぜひ、一緒に答えを宿泊中に考えてみてください。
客室面積:30㎡ (宿泊は1名でも可能)
~客室内設備~
テレビ/加湿・空気清浄器/冷蔵庫/ヘアドライヤー/靴べら/スリッパ/コップ/鏡/バス・トイレ 等
~客室アメニティ~
各種バスアメニティ/ティッシュ/ナイトウェア/バスタオル/フェイスタオル/歯ブラシ等
Artist
アーティスト
1975年東京生まれ。東京藝術大学卒業。1999年コミュニケーションリサーチセンターFABRICA(イタリア)に在籍後、東京藝術大学大学院を修了(デザイン専攻)。東京藝術大学先端芸術表現科助手を経てNEW RECYCLE®をテーマとして、社会、環境などで起こる制御出来ない現象を社会へと問いかける展示やプロジェクトを立案・実施。様々なマテリアルやデジタル制御を組合わせ作品化している。都市の隙間を活用するアートプロジェクト「ソノ アイダ」を主宰。
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