Untitled Drawing (by a device for graffiti) #6 ~
制作年: 2021
サイズ: 112 × 194 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2021
- サイズ
- 112 × 194 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 抽象
Work Details
本作は、作者が2011年に初めて制作したドローイングマシン《「落書き」のための装置》を、今回のオンラインを基調としたグループ展「新しい実存 - New Existentialism」のために、ゲームエンジン「Unity」を使用し、コンピューターの物理シミュレーションによって構築したものになります。
WEBブラウザでオンラインギャラリー(PCでの閲覧のみ)を読み込むたびに、コンピューターによって、バネの伸び縮の運動が物理シュミレーションされ、その軌跡がドローイングとしてリアルタムに描画されていきます。
本作をご購入いただいた場合、作者が自身のアトリエでマシンを稼働させ、新たにフィジカルなドローイングが生成されます。
※サムネイル画像は生成されたドローイングの一例で、全く同じドローイングになることはありません
※購入されて初めて、購入者のための新たなドローイングが生成されます
この作品の購入は、エントリー制になります。
エントリー期間終了後に、お客様の ArtSticker 内でのアクティビティなどをアーティストが確認の上、 選出された方のみが作品を購入する権利を得ることができます。
■購入エントリー
・エントリー期間:2021年5月14日(金)~5/28(金)
・結果発表:2021年6月1日(火)以降
■販売条件
・作品価格:900,000円(税込)
・配送料:後日ご連絡します。
・発送予定日(目安):購入確定後、発送まで、1ヶ月程度お時間をいただく場合がございます。
■作品証明書
・ArtStickerより発行します。
Artist
美術家
1984年、神奈川県生まれ。美術家。描く、鑑賞する、作品を設置(撤去)するなど、美術の制度にまつわる人間特有と思われている行為を、機械に代替させるインスタレーション作品で知られる。また、近年はレーシングカー玩具を鈍速化させたり、自作の大型発電機によって展示空間を発電所に変容させるなど、テクノロジーの利便性や合理性の背後に隠蔽される、政治性や特権性、暴力といった問題にフォーカスし、技術に規定される社会の在り方を問う作品制作を行っている。文化庁メディア芸術祭アート部門にて第15回で新人賞(2012)、同じく第21回で優秀賞(2018)を受賞。TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト寺瀬由紀賞。ACCニューヨーク・フェローシップ(2023)にて6ヶ月渡米。近年の主な展覧会に、「MOTアニュアル2023」(東京都現代美術館、東京、2023)、「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(森美術館、東京、2022)、「遠い誰か、ことのありか」(SCARTS、札幌、2021)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、東京、2018)、あいちトリエンナーレ2016(愛知県美術館)などがある。また、contact Gonzoとのパフォーマンス作品や、和田ながら演出による演劇作品発表など、異分野とのコラボレーションも多数。
アーティスト情報を見る
















本作にStickerでご支援いただいた資金は、Unexistence Gallery のサーバーレンタル費に充当させていただきます