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制作年: 2019
素材・技法: 段ボール, 紙, アクリル, その他
サイズ: 260×305×500
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 段ボール, 紙, アクリル, その他
- サイズ
- 260×305×500
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ポップアート
Work Details
映画『アメリカン・グラフィティ』のワンシーン
1962年夏、カリフォルニアの田舎街モデスト。
カートは東部の大学へ進学が決まり街で過ごす最後の夜を友達とドライブしていた。カートの気分は冴えない。直前になって街を離れることに怖じ気付いていた。街の中にいたって生きがいはあるんじゃないか、わざわざ外に出る必要ないんじゃないか…。
ふと窓の外を見ると白いスポーツカーに乗った素晴らしい美人を発見する。美人はカートに気がつくとにっこり笑って走り去る。
カートは、これこそ自分が求めていたドラマだ!と思い込み、美人を探して1人街を走り回る。
小さな田舎の道路にあふれる大勢の若者、車のラジオからはロックンロールが鳴り響く。
ラジオ、笑い声、エンジン音が充満した中で走り回るシーンには凹んだ気持ちも悩みも吹き飛ばしていくエネルギーがある。
Exhibition Information
- 過去の展示
- WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo2021.04.23 - 05.16
Artist
collage artist
2021年阿佐ヶ谷美術専門学校アート学科イメージクリエイションコース卒業。 在学中、映画のシーンと自分の体験を基にしたアッサンブラージュの箱を制作している。 在学中体調を崩してふさぎ込み、独りでいる時間が長く続いた。そんな時、映画を観て外の世界に触れられたように感じた。人と人が触れ合うシーンには、不安や孤独を埋める力があった。そこで物語のシーンに関連したものを集めた箱の制作を始める。 身の回りにあるものを集めて物語の場面を作ることに没頭している。
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アーティストとして自分を表現したい、そうすることで人と繋がりを持ちたい。その思いを胸に、美術専門学校を卒業しました。
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