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制作年: 2020
素材・技法: 段ボール, 紙, アクリル, 粘土, その他
サイズ: 230×305×600
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 段ボール, 紙, アクリル, 粘土, その他
- サイズ
- 230×305×600
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
Work Details
映画『幸福なラザロ』のワンシーン
イタリアの田舎にある村で暮らす青年ラザロは正直で人を疑わない働き者だった。文句も言わずただ黙々と働く彼を同じ村に住む人々は頭の悪い変わった奴と思っていた。村人たちは平穏に暮らしていたがある事件がきっかけで村を失うことになる。人々は村を去る日ラザロは忽然と姿を消す。
村の外を知らない人々は都会に全く馴染めず強盗や物拾いで生計を立てていた。それから数十年の時が経ったある冬の日。小さなトラックに乗せられて、村にいた頃と全く変わっていないラザロが村人たちの前に現れる。
昔と何一つ変わらないラザロを村人たちは歓迎する。すると不思議なことが起こる。ラザロを囲んだ村人たちは村で暮らしていた頃の姿に戻っていく。
仕事や家があり活気に満ちていた頃、彼らに居場所があった頃へ戻っていく。
村人たちが冬の都会で生活しているを見ていると、彼らの感じる寒さや不安に共感する。私自身人とうまく接することができずどこにいて良いのかわからない寒さや不安を感じていたから。ラザロの姿が救世主に見えた。
Exhibition Information
- 過去の展示
- WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo2021.04.23 - 05.16
Artist
collage artist
2021年阿佐ヶ谷美術専門学校アート学科イメージクリエイションコース卒業。
在学中、映画のシーンと自分の体験を基にしたアッサンブラージュの箱を制作している。



























アーティストとして自分を表現したい、そうすることで人と繋がりを持ちたい。その思いを胸に、美術専門学校を卒業しました。
私の作品を観てくださってありがとうございます。私を見てくださってありがとう!
これからも創作を続けて生きていきたいです。ご支援よろしくお願い致します。