scene_02
制作年: 2020
素材・技法: 段ボール, 紙, アクリル, 粘土, その他
サイズ: 175×240×300
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 段ボール, 紙, アクリル, 粘土, その他
- サイズ
- 175×240×300
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ポップアート
Work Details
小説『南米を待つ』のワンシーン
ポストから出したばかりの手紙を玄関先の階段に座り込んで夢中で読む男性。
彼の名前はフランク、長い間失業中で、展望の見えない中、無気力に生活していた。そして。無気力であることが恥ずかしかった。フランクのもとに届いた1通の手紙。それは古い親友からのもので、大金を手に入れ南米を旅行中だと書いてあった。
『おれの手紙で元気と勇気を出してくれたらいいと思ってる。昔からの仲間の1人がうまくやったんだって!』
2人で南米に憧れはしゃいでいた頃を思い出す。そして憧れの南米に立つ親友の姿を想像し胸を弾ませる。
実は親友は南米ではなく刑務所にいるのだが手元に南米の切手があったためフランクを思い出し手紙を送る。フランクが想像する南米は幻の南米と言う訳である。しかし2人で共有する憧れの南米は鮮やかで美しく見えた。独りでは想像出来ない物の美しさを強く感じられるシーン。
Exhibition Information
- 過去の展示
- WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo2021.04.23 - 05.16
Artist
collage artist
2021年阿佐ヶ谷美術専門学校アート学科イメージクリエイションコース卒業。
在学中、映画のシーンと自分の体験を基にしたアッサンブラージュの箱を制作している。







アーティストとして自分を表現したい、そうすることで人と繋がりを持ちたい。その思いを胸に、美術専門学校を卒業しました。
私の作品を観てくださってありがとうございます。私を見てくださってありがとう!
これからも創作を続けて生きていきたいです。ご支援よろしくお願い致します。