index #5
制作年: 2021
素材・技法: パネル, アクリル, スプレー塗料, その他
サイズ: 158 × 227 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- パネル, アクリル, スプレー塗料, その他
- サイズ
- 158 × 227 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 鮨處八千代
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 半抽象, コンセプチュアル
Work Details
ハンドサイン は言語を介さず意思を伝えることが出来るひとつの言語である。
言語という枠組みでしばられていた関係から脱却し、言葉を介さなくても共通認識として
感情や意味を伝えるための言語を超えた言語としての機能を獲得する。
「人差し指=index finger」のindexは「指し示す」「指標」という意味があり、人差し指を立てる行為は「静かに」、そして人差し指を差す行為は目的物や行き先を示す。
人差し指は自身の進むべき道を照らすモチーフとして、そして他者ではなく画面を通して自身に向けられた「静かに」というハンドサインは「何かを成し遂げるためには口を動かすのではなく行動を起こせ」というメッセージを込めて。
言葉にすると陳腐に聞こえてしまうハンドサインが表すある種の祈りをコンセプトに制作しました。
また近年は余分なものを削ぎ落とす行為こそが「本質を追求する行為」であると捉えてアクリルを何層にも重ねて削り出すことで模様を描いています。
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Artist
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MANABU KISHIMOTO は削るという行為を通して、人間の「存在」そのものを描き出そうとしている。
彼の作品は、幾層にも塗り重ねたアクリル絵具を削ることで、削られた表層の下から複雑に重なり合う色彩の
痕跡を浮かび上がらせる。
この「削る」という行為を通して、社会が引いた境界線や後付けされた属性を取り払い、人間がただ「在る」
ということ、その純粋な存在の本質を浮かび上がらせることを試みている。


































ご覧になっていただきありがとうございます。
「それぞれの祈りのカタチ」をメインコンセプトに制作しています。
もっとたくさんの人に作品が見てもらえるようにこれからもガンガンやっていきます。