風船
制作年: 2011
素材・技法: 紙, 色鉛筆, パステル
サイズ: 29.7 × 21 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2011
- 素材・技法
- 紙, 色鉛筆, パステル
- サイズ
- 29.7 × 21 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © MARs / MohejiActiveRecords © 密売交易 / SecretDealStore
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- ①梦(イッムン)
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 半抽象
Work Details
Title: 風船
Medium: Paper,Color pencil,Pastel
Size: 21x29.7(cm)
Year: 2011
この作品は既存のぱっと見ではよくわからないART作品をARTに詳しくない者の立場から改めて
解釈、作品化する…というコンセプトの元、製作をしております。
今回はアブストラクトペインティングという作品ジャンルがその解釈の対象になっております。
アブストラクトペインティングは2枚目の写真のような円のような作品があったりするんですけど、これを無知の立場から解釈するに、無意味で記号的な「円」という見た目にあえて意味性を付加したわけですが、本作の解釈例として例えば、ゆっくりと色々想い(アブストラクトな要素)を抱え込んだ風船が空に向かって這い上がっていこうとする様子を表した風景画(具体的な要素)を表現している…という見方も出来るのかな、と。
この解釈はあくまで一例ですので、自由に解釈していただければ幸いです。
Title: Balloons
Medium: Paper,Color pencil,Pastel
Size: 21x29.7(cm)
Year: 2011
This work is based on the concept of reinterpreting and transforming existing, seemingly incomprehensible art works from the standpoint of someone who is not familiar with art.
This time, the genre of abstract painting is the subject of my interpretation.
In abstract painting, there is a work like the circle in the second picture.
From the standpoint of ignorance, I interpreted this work by adding meaning to the meaningless and symbolic appearance of a circle.
However, as an example of the interpretation of this work, for example, it can be seen as expressing a landscape painting (concrete element) that shows a balloon slowly carrying various thoughts (abstract element) and trying to crawl up to the sky.
This is just an example, so please feel free to interpret it as you wish.
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Artist
コンテンポラリーアーティスト
はじめまして。 私は流動的な「今」の気分・雰囲気を感じながら作品毎にテーマや制作手法を設定してから創作を開始します。 そのため、全作品を見渡すと、表面的な見た目に統一感はあまりありません。 ですが、朧げな雰囲気や感情の残り香は一貫していると思っています。 その形容し難い要素を楽しんでいただけると幸いです。 私は一見すると統一感のない作風なのでよく周りから 「一人の人間が作ったのか?」 「なにを表現したいのかわからない」 と言われます。 私本人からすると、あえて明確なイメージが出来ないように仕向けているところはあります。 私が目指しているのは、今まで創作してきた作品を見渡したとき 「この作風はあの人かもしれない」 と、あいまいなイメージになることです。 このコンセプトは作品を制作し始めてからずっと変わっていません。 そうすることで表現の幅を広く保ったまま、活動が出来ると考えています。 私は表現したい気持ちや衝動を重要視しています。 安易に作家像を固定化されたり、想起されるようなスタンスでの活動を望んでおりません。 まずは一通り、私の作品を見ていただけると私がおおよそどのような表現しようとしているのかわかるかと思います。 私はコンテンポラリーアーティストです。 「コンテンポラリー」はとても流動的で不明確です。 その不明確であやふやなもの、そのままで楽しんでいただけると幸いです。
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これからもどんどん新しい表現に挑戦したり、活動の場を拡げていきたいのでそのためのご贔屓とご支援、よろしくお願いいたします。