善福寺公園一角之図
制作年: 2015
素材・技法: その他
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2015
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
善福寺公園一角之図 / A scene at Zenpukuji Park 発泡ポリスチレン, 壁紙 2015
かつて平安時代から安土桃山時代にかけて、大和絵といわれる様式の日本絵画が多く描かれた。その大和絵特有の表現手法のひとつに、「すやり霞」というものがある。画面全体が煩雑にならないようにするための余白的効果のため、あるいは、同一画面上で複数の場面や時間を表現するときの区切りのために、金色の雲を描きこむというものである。この「すやり霞」を実体化し公園の中に出現させた。
Artist
ビジュアルアーティスト
主に立体作品とインスタレーション作品の制作、発表を続けている。
発表の舞台となる空間の特性やその現場の持つストーリー、周囲の環境などを利用して、物理的にもコンセプトの面でも、その場と深く関わりほかの場所では再現できないような作品を展開している。毎回空間に合わせて使用する素材や制作方法、表現様式も異なることがほとんどである。
また、自身の作品制作以外でも、あらゆるジャンルの表現者が集まる交流会を主催、日本とメキシコのアート交流プロジェクトの立ち上げと運営に携わる、など、アーティスト同士の個人的かつ国際的な繋がりを探る活動も積極的に行っている。














ご覧いただきありがとうございます。
頂いたご支援により、創作活動の維持と幅やスケールの拡大、また制作以外にもプロジェクト運営などのアート活動全般の充実に繋げていければと思っています。
よろしくお願いします。