TOKYO (Roppongi Hills)
制作年: 2020
素材・技法: アクリル, キャンバス, パネル
サイズ: 652mm×530 mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, パネル
- サイズ
- 652mm×530 mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©︎Yukatojo / Private collection
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
ポートレイト<CITY>シリーズの作品です。
街中ですれ違う人々を映像に取り、それをもとに観察し描画しています。
Artist
Artist , painter
1991 年福岡県生まれ。2014 年京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形ゼミ卒業。 2017 年に徳島県・神山町へ移住。田舎暮らしをしながら制作を続けている。メインモチーフとなるのは「服のしわ」。作家自身や家族、友人、街中の人々、雑誌、 映画、漫画そして SNS など、様々な場所・媒体からそれらを捉え、画面に描くことで 「そこに存在があった」その事実を定着させることを試みている。 1991年福岡県生まれ。 2014年、京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形ゼミを卒業。 2017年に徳島県・神山町に移住。自宅にて制作を続ける。 現在、町内にアトリエを構えようとDIY改装中。 Statement 身体の表面として現れる衣服の「しわ」。それはその”内部の輪郭”を抽象化するものであると同時に、“身体そのもの”がそこに存在していることを具現化しているものである。 わたしはその衣服の「しわ」を通して、そこにある存在をみつめ、捕まえては、ひたすらに画面に閉じ込めている。 The “wrinkles” in clothes that appear as the surface of the body; they abstract the “inner outline” and at the same time embodies the existence of the body itself. I observe existences through the “wrinkles” of clothes, and I trap them inside the screen.
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山間の町の田舎で自宅制作をしています。今、新しい家+アトリエを構えようと動いています。まだまだ物件を探している段階ではありますが、温泉もあり自然が豊かで素敵な場所なので、いろんな方をお招きできるような場所にしたいと考えています。いただいたご支援はその資金として、また作品づくりに使わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!