ASCENSION
制作年: 2016
素材・技法: 映像・ビデオ
サイズ: H828 m
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2016
- 素材・技法
- 映像・ビデオ
- サイズ
- H828 m
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Animation : Yusuke Murakami Sound : Hideki Yoshimoto
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他, デジタル
Work Details
世界で最も高いタワー、Burj Khalifa。そのファサードは、地面から頂上に至るまでLED電飾で覆われており、映像を映し出すことができる。特別な日の祝福に使われる、この文字どおり世界最大のディスプレイに、2016年ドバイデザインウィーク期間中に上映する作品の制作依頼を受けた。
我々が提案したコンセプトは、地中の真ん中のコアから始まり、地球の断面を上昇しながら、最後は宇宙の果てまで飛んでいく、7分間の旅のアニメーション。最初はマグマのシーンから、岩盤の層を通り、地下水と微生物の層を通り、そのまま海に出て、ドバイの砂漠と砂嵐を通り、高速道路とビル群の街を抜け、さらに上昇し、空と雲を抜け、太陽の横を通り過ぎ、宇宙に出て、そしてその果てまでワープしていく。世界で一番高いタワーほど、地底と宇宙をつなぐというコンセプトが相応しいキャンバスは無いと考えました。タイトルは、「Ascension」。逐語訳は「上昇」であり、天に召される、昇天という意味も含んだ言葉です。
Artist
Design Engineer
1985年生まれ、和歌山県出身。2008年東京大学工学部航空宇宙工学科を卒業、2010年同大学院修士課程を修了。2016年英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート博士課程を修了。同時にロンドンにてTANGENT(タンジェント)を設立。
2013年初代LEXUS DESIGN AWARDグランプリ受賞、他多数。2019年にはエルメスの大型インスタレーションを手掛けたほか、グローブ・トロッターの新シリーズ「エアロ」のデザイン・エンジニアリング・ディレクターを務めた。工学、デザイン、アートと、領域を超えた活動を展開中。
















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