ひとめぼれ
制作年: 2019
素材・技法: パネル, アクリル, 顔料
サイズ: 300mm × 300mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- パネル, アクリル, 顔料
- サイズ
- 300mm × 300mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ・JURA / Flower Artist ・個展会場:陽なた家(福岡)
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 静物
Work Details
ひとめぼれ
Concept
人の出会いには
そんなに多くの
色はいらない
縁もゆかりもなかった福岡に訪れた時のこと
ふらっと入った居酒屋でそのお店のオーナーとその日のうちに仲良くなった
そのオーナーと出会って当日の営業後、朝まで4軒はしごした
次の日に営業後、飲みに行く約束をしてオーナーが連れてきたフラワーアーティストと出会った
気づいたら出会って間もない人間と縁もゆかりもない土地でコラボ個展をすることが決まった
これは合わさらなかったはずにピースが夜の福岡を通して偶然にも重なったことによって生まれた奇特な出会い
数日の記憶と感情しか共有していない人間同士の出会いと向き合って作品を制作しました。
2019年9月、縁もゆかりもなかったその土地は僕の帰ってくる場所になりました
Fukuoka Daimyo : 陽なた家展示風景
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Artist
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MANABU KISHIMOTO は削るという行為を通して、人間の「存在」そのものを描き出そうとしている。
彼の作品は、幾層にも塗り重ねたアクリル絵具を削ることで、削られた表層の下から複雑に重なり合う色彩の
痕跡を浮かび上がらせる。
この「削る」という行為を通して、社会が引いた境界線や後付けされた属性を取り払い、人間がただ「在る」
ということ、その純粋な存在の本質を浮かび上がらせることを試みている。




















今後、精力的に作品制作、個展などを行っていきます。
ご支援いただきました資金は画材代、個展にかかる費用、宣伝広告費などに大切に使用させていただきます。