After the Rain ロンドン 1975
制作年: 1975
素材・技法: 銀塩
サイズ: 8×10インチ、11x14インチ、16x20インチ、20x24インチ
エディション: エディション有
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 1975
- 素材・技法
- 銀塩
- サイズ
- 8×10インチ、11x14インチ、16x20インチ、20x24インチ
- エディション
- エディション有
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 日常
Work Details
かつてロンドンに住んでいた頃、窓から見えた雨上がりの街です。
1975年撮影。
<作品情報>
size: 8×10インチ、11x14インチ、16x20インチ、20x24インチ
Price: ¥55.000(税込)、¥88.000(税込)、¥165.000(税込)、¥220.000(税込)
Edition: 10
質問1. Stay Home中は制作活動を行っていますか?
外出自粛中に限ったことではないのですが、日々の行動の中で「これは!」と感じたものに対し、ほぼ100%シャッターを切ようにしています。
外出自粛という前代未聞のこの時期には、今だからこそ撮れるものがある筈だと、自宅の中でシャッターを切っていました。振り返りますと、いつの時代もネガティブに思えることをポジティブに転化して生きるのが人生だと思います。
質問2. 家にいる楽しみは何ですか?(何をやっていますか?)
写真家の性というのでしょうか、一枚でも気に入った写真が撮れた日は幸せでいられます。ですので、撮れた写真を何度も眺めています。
また部屋に気に入ったオーディオがあるので、インターネットラジオで海外の好みのラジオ局を探しすのが好きです。最近ですが、アメリカのローカル放送局で、静かなジャズばかりを流している局を見つけました。
質問3. この作品を作った(撮影した)意図・背景を教えてください
かつてロンドンに住んでいた20代の頃、自分が借りている小さなフラット(部屋)はあったのですが、何か寂しくて、友人の住んでいるフラットをいくつも泊まりに歩いていた時期がありました。これはそうした一室からの眺めです。雨上がりの街が美しく、この道をまっすぐ北へ15分歩くとCAMDEN TOWNという若者に人気の街があり、写真家になる夢を改めて感じた瞬間でした。1975年、25歳の時の一枚です。
愛用のカメラをプリントの上に置いて撮影しました。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 企画展「STAY HOME, YOUR HOME」2020.05.22 - 06.21
Artist
写真家 エッセイスト
大学卒業年の1973年に渡英し10年間を過ごす中、劇団の役者など経て写真家となり、パンクロックやニューウエーブの時代を現地で経験した。写真の他、エッセイ執筆、ラジオのパーソナリティー(現在はFMヨコハマ毎週金曜日18:21〜18:40「ハービーズレイディオ」を担当)、さらには布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加したこともある。常に生きる希望をテーマとした温かな視点で捉えた人物写真は幅広く支持されている。
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