絵の具の降る夜に Stage art
制作年: 2016
素材・技法: アクリル, 紙, その他
サイズ: 4m×4m×4m
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2016
- 素材・技法
- アクリル, 紙, その他
- サイズ
- 4m×4m×4m
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Performer Ree Installation 土居大記 映像 Masanori Matsuzawa
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
「絵の具を降らせてほしい」
そう言われて始まった石川理咲子との共同作品。
この演目は3日間で踊り描くパフォーマンス。
1日目は水底
2日目は夕日
3日目は空へ
上昇していく彼女のイメージに空間を与えた。
空調設備、照明器具、天井に麻糸を渡し、
絵の具の滴る装置を配置した。
糸を伝う色達は
四肢に触れキャンバスに落ちトゥシューズで描かれていく。
“ I want you to rain colors.” She asked.
3days Performance by The dancer Risako Ishikawa.
Toeshose painting while dancing.
I made a object to her image.
Artist
Improviser 即興芸術家
”美しいは生ものである”という考えから制作している。 自然現象を素材としてインスタレーションやパフォーマンスを行っている。 制作過程でこぼれていく写真や詩を使って製本も行っている。 主に横浜で活動してきたが今は高松に滞在している。 好きなアーティストはミヒャエルエンデ、Christo and Jeanne Claude、梨木香歩、森見登美彦、羊文学、中村佳穂、Bego Antonなど 1991年香川県生まれ。学生時建築を学び、卒業設計を機にアーティストになる。BankARTNYKのレジデンスをきっかけに空間と身体を使った制作を始める。作品の一部に塩が湿気によって凝固していく現象や、オリーブオイルが酸化によって透明になっていく現象を使ったインスタレーションがある。常にまわりで起り続けている小さな変化を抽出して振り付けることが作品の主軸にある。それらの空間では気づくことが連鎖する。即興である。 ダンサーとの共同制作も行っており、自身も制作の過程で身体表現のメソッドなどを経験している。 主な表現媒体はインスタレーション、パフォーマンス、写真、詩、製本。
アーティスト情報を見る














私はなにかのために制作しているわけではありませんが、私がアーティスト活動をすることでいつかどこかのだれかの苦悩が楽になると確信しています。活動資金が少しでも集まれば、その楽になる感覚は少しづつ確実に広くなって世界を変えるでしょう。