Nagi 凪
制作年: 2015
素材・技法: 針金・ワイヤー, その他
サイズ: 可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2015
- 素材・技法
- 針金・ワイヤー, その他
- サイズ
- 可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
ふいに、風に吹かれたとき
「感じ」が新鮮になるときがある。
目が覚めて、肺に届く空気を感じる瞬間。
意味も理由も根拠もない力。
意識が届かない感覚、思考が追いつかない感情。
過去からより遠く、今により近く接近するための作品。
I was inspired from wind in mountain.
So I tried to make void. This work is made of ripped tulle.
People often foucus exist. But I want to take care of nothing.
鑑賞者はチュールを結んでいくことができる
Visiter can tie anywhere.
解体のパフォーマンス
Performance at the end.
Artist
Improviser 即興芸術家
”美しいは生ものである”という考えから制作している。 自然現象を素材としてインスタレーションやパフォーマンスを行っている。 制作過程でこぼれていく写真や詩を使って製本も行っている。 主に横浜で活動してきたが今は高松に滞在している。 好きなアーティストはミヒャエルエンデ、Christo and Jeanne Claude、梨木香歩、森見登美彦、羊文学、中村佳穂、Bego Antonなど 1991年香川県生まれ。学生時建築を学び、卒業設計を機にアーティストになる。BankARTNYKのレジデンスをきっかけに空間と身体を使った制作を始める。作品の一部に塩が湿気によって凝固していく現象や、オリーブオイルが酸化によって透明になっていく現象を使ったインスタレーションがある。常にまわりで起り続けている小さな変化を抽出して振り付けることが作品の主軸にある。それらの空間では気づくことが連鎖する。即興である。 ダンサーとの共同制作も行っており、自身も制作の過程で身体表現のメソッドなどを経験している。 主な表現媒体はインスタレーション、パフォーマンス、写真、詩、製本。
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私はなにかのために制作しているわけではありませんが、私がアーティスト活動をすることでいつかどこかのだれかの苦悩が楽になると確信しています。活動資金が少しでも集まれば、その楽になる感覚は少しづつ確実に広くなって世界を変えるでしょう。