
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- ロマンティック
Work Details
筆に墨を、ガラスをキャンバスに。 和と洋の技の融合が、 雨あがりをアートに切り取る。
雨上がりの様子を再現した壁掛け作品「After the rain」。キルンワークという電気炉を使った鋳造技法を使用し、日本の住空間でも飾りやすいサイズと重さに制作した。飛んでいった鳥たちの羽が水たまりにうっすらと浮かぶ。
■作家
十川 賀菜子 KANAKO TOGAWA
ガラス作家 大阪 / OSAKA
1986年大阪府生まれ。
17歳の頃、ヴェネツィアの吹きガラス工房を訪れた際に、熔けたガラスの動から静へと表情が変化する面白さと可能性に、高校で学んだ日本画の技法を活かして新しい表現ができないかと思い、大阪芸術大学工芸学科ガラスコースへ入学。キルンワークという鋳造技法と墨や胡粉、箔を使って作品制作を行う。現在は主にアメリカで作品発表している。
Artist
ガラス作家
1986年大阪府生まれ。 2009 大阪芸術大学 工芸学科ガラスコース卒業 2010 ロチェスター工科大学 アーティストレジデンス (ニューヨーク、米国) 2012 大阪芸術大学大学院 博士課程前期工芸研究領域 修了 17歳の頃、ヴェネツィアの吹きガラス工房を訪れた際に、熔けたガラスの動から静へと表情が変化する面白さと可能性に、高校で学んだ日本画の技法を活かして新しい表現ができないかと思い、大阪芸術大学工芸学科ガラスコースへ入学。キルンワークという鋳造技法と墨や胡粉、箔を使って作品制作を行う。現在は主にアメリカで作品発表している。
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スタジオの拡大と更なる設備投資を考えています。
現在の設備やスタジオの広さは、アートワーク以外にも商品開発なども行なっている私にとってまだ十分とは言えません。
また、近い将来建築の仕事にも関わりたいと考えており、新たな設備投資は必要不可欠と思っておりますのでご支援いただけますと幸いです。