感情の起伏をテーマに制作しました。
写真ではどんな形をしているか、が分かり辛いと思いますので説明を入れます。
側面は3面から成り、上から見ると三角形のような形をしています。
手前側はガラス面で、中を覗くことが出来ます。右裏側は起伏のある形状を、左裏側は磨りガラスと鏡面ガラスのストライプの面となります。
更にストライプ状の面より光を当てることで、起伏の面に影が出来、写真のように映り込みます。
自分の好きな位置から光を当てて影の映り具合を調整し、あなたの一番好きなガラスの表情にしてお楽しみください。
作田 美智子
ガラス造形作家
ガラスを用いて、光を当てることで成立する、造形作品を制作しています。
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作品
作田 美智子のアート作品をArtStickerで販売中。作田 美智子のアート作品の価格、サイズ、素材、作品コンセプトなどの作品購入情報や、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
<バイオグラフィー>
1982年生まれ。神奈川県出身。
女子美術大学でガラスを学び、制作をガラス活動を開始。その後、東京藝術大学大学院美術研究科へ進学。修了後より神奈川県立高校の非常勤講師や女子美術大学の非常勤講師として働きながら制作活動を続けようとするが、20代後半から30代半ばはほとんど子育てに追われ、細々としか活動できず。30代後半に共同のアトリエを借りて本格的に作家としての活動を始める。
制作ができていなかった時期にアイディアとして持っていた、「ガラスに光と影を投影する」ことを軸として作品を展開している。ガラスは色々な表情を見せてくれる素材である。ガラスの魅力を引き出し、ガラス素材と真摯に向き合いながらこれからも探求していく。
<受賞歴>
2023年 第9回現代ガラス展in山陽小野田 大賞受賞
2024年 富山ガラス大賞展 銀賞受賞
2025年 第6回金沢・世界工芸トリエンナーレ
2026年 第10回現代ガラス展in山陽小野田 日本化薬株式会社賞受賞
経歴
- 2026
- 第10回現代ガラス展in山陽小野田 日本化薬株式会社賞受賞
- 2024
- 富山ガラス大賞展 銀賞受賞
- 2023
- 第9回現代ガラス展in山陽小野田 大賞受賞
- 2007
- 東京藝術大学 大学院美術研究科 ガラス造形研究室 修了
- 2005
- 女子美術大学 芸術学部 工芸学科 ガラスコース 卒業




