Color and Shape 13
制作年: 2025
素材・技法: 真鍮, アクリル
サイズ: 32 × 25 × 18 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 真鍮, アクリル
- サイズ
- 32 × 25 × 18 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 清水信幸
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
真鍮、アクリル絵具
制作において、素材にふれることと物の感触、質感は非常に重要な手がかりとなる。
絵画の構成要素である線とそれに伴う色彩を現実空間に取り出して、それらを一度自由に開放してみる。
時に量感を伴い、物質感をはらみながら、線と実体の融合点を探りながら描いていく。
それらは描線でもあり、実体でもありながら、その間を揺れ動きながらそこに在るのだ。
推薦文
清水くんの絵は真面目で、地味で、色々な絵画の問題を含んでいるようにも見えるけど、そこよりも重要だと感じるのは、彼の作品が作る喜びに溢れているということです。何か発見してワクワクしてる感じ。それは他人にも伝わるし、彼と世界を繋ぐ重要な要素になってる。今後もそのモチベーションで作っていってほしいです。
(加藤泉)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20252025.02.28 - 03.02
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アーティスト
1987年東京都生まれ。2013年東京造形大学院造形研究科造形専攻美術研究領域修士課程修了。現在は神奈川県を拠点に活動。
造ることと描くことを同価値、同時並行ですすめられることを目指し、帯状の金属板に絵の具を配置しながら整形していくという手法を採っている。絵の具によって色彩と量感を与えられつつ、自由に曲げられて表裏が逆になったり、その関係を受け更に色が検討されたりと、形態と色彩の相互関係がより緊密に結びついている。色彩ゆたかな描線がボリュームをもち、浮遊しているような作品を制作している。
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