LifE
制作年: 2025
素材・技法: 音・サウンド, 木
サイズ: 1810 × 530 × 470 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 音・サウンド, 木
- サイズ
- 1810 × 530 × 470 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- アメミヤユウ
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- コンセプチュアル, 静物, デジタル, ミニマリズム, 哲学・ヴァニタス
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
死はこの世の終わりか、あの世の始まりか。
もしもあの世があるならば、棺はゆりかご
聞こえてくるのはお経ではなく誕生を祝う歌。
人生はバブルガン。
引き金を引いている間だけ
無数の儚いシャボン玉が飛び交う。
それは人の想像の形。命の長さ。自らの色。
浮いて、落ちて、弾けて、消えて、
ぬるっとした感触だけが残る。
朽ちて尚、他の生き物の栄養や棲家になる
その他多くの生物たちと異なり
人は燃えた骨まで隔離して、断絶した生態系の中で
想像の世界へ旅立つ。
そして輪廻を巡り、涅槃を越え、完全な解脱を目指す。
完全な終わりのための人生とは、いったい何だろう。
はじめから終わっているらしいこの世界へ銃口を向けよう。
自己という致命的なエラーへ怒りを込めて引き金を引こう。
切なくても、儚くても、無常は泡の弾丸の美しさで黙らせろ。
棺桶の外から見るその有様は
人の外から人生を眺めた際の景色に似ている。
展示風景
動画
この作品で表現したかったこと
これは逃げBar White Outで5年間使い込んできた棺桶です。100名以上の方がこの棺桶の中で生前葬を行い、臨死体験をした、世にも珍しい使い古された棺桶です。その淵からは白いキノコが生えています。棺桶の中の枕の中にはBluetoothスピーカーを仕込み、好きな音楽を再生していただけます。展示時は誕生日を祝う歌を流していました。
また棺桶内には煙を含んだシャボン玉を飛ばすバブルガンを設置し、棺桶の中から天井に向けて撃ちます。その際に降りてくるスモークシャボンの様子を棺桶から眺めることで、本作は完成いたします。
制作場所(アトリエ)について
逃げBarについてはこちらをご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/733080/view
How to Buy
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Artist
体験作家
並行世界の物語を書き、現実の体験に開く”体験作家”
自身で描く様々な並行世界の小説を、フェスティバルを中心としたリレーショナルアートとして現実に現す”体験小説”という独自の手法で作品作りを行う。文藝と祭礼を織り交ぜ、両極併祭する夢幻的な体験設計は夢と現のゆらぎを生み、世界の幽玄に触れ、想像(創造)機会を最大化することを目的とする。
2014年に日本初のサイレントディスコブランド「Silent it」を立ち上げ、現在まで国内シェアの90%以上を誇る。2016年にはOzone合同会社を創業し、SDGsそれぞれのゴールが終わったあとの世界をフェスとして表現するプロジェクト「ソーシャルフェス®」を開始。
風呂とフロアを沸かす銭湯フェス「ダンス風呂屋」都市と農家を繋ぐ泥フェス「Mud Land Fest」aiが神になった世界を表現した「KaMiNG SINGULARITY」など未来の可能性を問いとして多種多様に表現し、令和陰陽祭「鎌倉四響祭」は東京2020オリンピックなどと並びJACEイベントアワードにノミネートされる。
手掛けたフェスティバルは全国各地で計100以上に及び、日本テレビ「世界一受けたい授業」TBS「日曜日の初耳学」など多数のメディアで特集され、独自の世界観が多くの反響を呼ぶ。
作品制作以外にもイベントやプロジェクトのクリエイティブディレクションを中心に、映画や舞台の脚本・演出、企業のコンセプト開発やブランド設計、空間のアートディレクションやサウンドデザイン、小説の執筆やDJなど、ビジネスとアートの領域を横断した様々な作品、事業を展開する。
2020年横浜に逃げ場をコンセプトにしたBar「逃げBar White Out」を開店し2025年に閉店。小田原エリアに新拠点「Ozone荘」を立ち上げる。同年、個展「ありて、なければ」を開催。「超知能がある未来社会シナリオコンテスト」佳作。DJとしても東は渋谷ヒカリエ、サンシャインシティ、西は大阪城音楽堂や西本願寺など、全国各地の野外フェスティバルを中心に多数出演中。













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