六本木・アートかビーフンか白厨にて2024年2月10日(土)から始まるDELTA企画による展覧会「Parallel Process (パラレル・プロセス)」にて展示されます。こちらの作品を出展しておりますので、会場でご覧いただけますと幸いです。
山下 耕平
美術家
美術家
1983年 茨城県日立市生まれ。2010年 京都市立芸術大学大学院造形構想修了。主にコラージュ的技法による平面・立体を中心としたインスタレーションを発表。登山を実践することで獲得する身体経験や記憶、登山用具や山岳史といったアウトドアカルチャーを取り込んだ表現を試みる。距離・時間・スケールの混ぜ合わせで生まれる「遠近」のズレ、その歪みを起点とした測り直しによって現在位置の再認識を促す。
主な展示に、2019年「Remember Something」MEDIA SHOP gallery2、2019年「継ぎ接ぎ」TEZUKAYAMA GALLERY、2017年「WOODS」TEZUKAYAMA GALLERY、2017年 ALLNIGHT HAPS 2016「私がしゃべりすぎるから/私がしゃべりすぎないために」HAPS、2016年「中景 –The Glory (of phenomenon) : Act Ⅱ–」HOTEL ANTEROOM KYOTO、2015年「See SawとK氏のコレクション」see saw gallery、2013年「わたしたちは粒であると同時に波のよう」京都市立芸術大学堀川御池ギャラリー@KCUA、2013年 厚地朋子+山下耕平「近所の迷子」taïmatz、2012年「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」松代 木和田原地区、2012年「Views of Life」hpgrp GALLERY NEW YORK、2010年「Sense of Reality -僕らの世界のつくり方-」市原市水と彫刻の丘、2009年「ケルン・現在位置」INAXギャラリー2、など