2022年に制作したドローイング作品です。それまでの立体を描いていた作風から今の制作に変化する過渡期の作品です。人間の視覚の揺らぎをどうすれば平面に置き換えられるかという試行錯誤をしていました。
ホリグチシンゴ
Painter
人が両眼で物を見ている感覚、知覚の揺らぎを絵画に取り込もうと試みて制作しています。揺れ動き続ける知覚を絵にすることは、そもそも完成し得ないものを作っているような感覚を伴います。こうした態度で絵を描くこと、そしてこれまでの美術を捉え直す姿勢を、自分は「両眼派」と呼んでいます。
1993年 京都市生まれ
2016年 多摩美術大学日本画専攻卒業
2018年 多摩美術大学大学院修士課程絵画学科日本画研究領域修了
作品
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プロフィール
バイオグラフィー
個展
2026 「巻きなおされた偏西風」LOKO GALLERY/代官山
2025 「POLY -transparency」msb gallery/日本橋
2025 「Polymerization」亀戸アートセンター/東大島
2024 「POLY-viewpoints」obi gallery/藤沢
2023 「EYE-BALLS ADVENTURE par:2」柳沢画廊/東浦和(Gallery pepin 企画運営)
2023 「EYE-BALLS ADVENTURE part:1」LOOP HOLE/府中
2021 「The Field and Daylight 3.2」tagboat/有楽町
2021 「The Field and Daylight 3.0」数寄和/西荻窪
2020 「FUZZY CRAWL」アートスペース羅針盤/京橋
2019 「BEAST/HUMAN/MACHINE」亀戸アートセンター/東大島
2019 「Vapor under the city」数寄和/西荻窪
2018 「Drone’s eye (half a person) 」tagboat/人形町
2018 「The Field and Daylight2.0」アートスペース羅針盤/京橋
2017 「The Field and Daylight」montanO-librO/西船橋
2017 「The Field and Daylight」ガレリア青猫/西荻窪
グループ展
2026 「瑛九へのオマージュ 2026 “変化する世界と新たな価値の創造 – 見えるを問い直す” vol.1」 STAND COFFEE コトコト gallery-B/埼玉
2025 「「as if」 – 12名の美術家が音楽を表現してみた」数寄和/西荻窪
2025 「多摩美術大学絵画学科(日本画/油画/版画)合同展「Tamabi Beyond, at the 90th Anniversary」」多摩美術大学/八王子
2025 「UNLABELED」アート解放区/人形町
2025 「The 20th Anniversary ‘LOOP HOLE Expo. 2025’ / LOOP HOLE Pavilion」府中市美術館/府中
2023 「爽籟」数寄和/西荻窪
受賞歴
2024 Idemitsu Art Award入選
2024 KAMIYAMA ART カドリエンナーレ 大西若人賞
2024 第59回神奈川県美術展 平面立体部門 県議会議長賞
2018 ギャラリーへ行こう 2018 数寄和賞
2018 Independent Tokyo 2018 TAGBOAT賞
2018 第13回 大黒屋現代アート公募展 入選
2017 金谷美術館コンクール2017 入選
2014 夢美エンナーレ入選作品展 奨励賞
レジデンス
2022 みなとメディアミュージアム2022














