德田竜司
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德田竜司

写真家

1986年宮城県仙台市生まれ、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業後、広告制作会社amanaで3年半働きその後カメラマンとして独立。
カメラマンの仕事と並行して写真作家としてデジタル写真の特徴を生かした面白い作品つくりをモットーに日々様々な作品つくりに励んでいる。

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作品

德田竜司のアート作品をArtStickerで掲載中。德田竜司のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

プロフィール

バイオグラフィー

1986年宮城県仙台市生まれ、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業後、広告制作会社amanaで3年半働きその後カメラマンとして独立。
カメラマンの仕事と並行して写真作家としてデジタル写真の特徴を生かした面白い作品つくりをモットーに日々様々な作品つくりに励んでいる。
ここ最近製作している作品に「mirror ball」「great growth」と「Marble」がある。
・2017年に製作を始めた「mirror ball」は、6面の写真に囲まれた世界にミラー状の球体を浮かべ、その世界を360度写し込ませる手法で多次元空間をテーマに様々な場所で表現している作品である。
・2019年に製作を始めた「great growth」では、日本各所にある巨木をテーマに数百年、数千年という単位で生長してきた巨木の圧倒的な存在感を感じてもらうために製作している作品である。
・2021年に製作を始めた「Marble」は複数の写真を混ぜ、その写真一つ一つの色と形をまるで絵の具のように混ぜ込む事で新たな色や形を再構築した作品である。
それぞれ作風もテーマも全く異なる作品だが、共通して言えることがある。
それは「ただ見ているだけでは見えてこない世界」を写真で表現することである。
「mirror ball」では次元について、「great growth」では時間の長さについて、「Marble」では色彩や形の混ぜ合わせ、普段の感覚では感知しないが、確かにそこにある概念を表現している。
そういった事を表現できる写真はとても面白く、またその感覚を作品を通して伝えられたら幸せである。

経歴

2025年
SHIBUYA ART AWARDS 受賞作品展
Bund66/Tokyoアーティスト発掘公募展 入賞作品展
グループ展「FYA」伊勢丹新宿店 アートギャラリー
2024年
個展「comprise」ギャラリー同潤会
個展「marble」大丸福岡天神
個展「marble」FBIギャラリー
個展「marble -新•写真画の世界-」 阪急メンズ大阪
Luxembourg Art Prize 芸術功労賞
SHIBUYA AWRDS 2024 区長賞
Bund66/Tokyoアーティスト発掘公募展 入賞
2023年
グループ展「ONBEAT Art Show」 (梅田阪急メンズ館、いよてつ高島屋、大分トキハ、銀座三越、広島三越、阪急博多、宮崎山形屋)
2022年
個展「marble」アメリカ橋ギャラリー
Independent Tokyo 2022 出展
二人展「FUSE」9s GALLERY by TRiCERA
Luxembourg Art Prize 芸術功労賞
2013
NIKON PHOTO CONTEST 2012-2013  B部門 2位 受賞
NIKON PHOTO CONTEST 入賞作品展 グループ展  ニコンサロン 銀座、大阪、上海 etc.
2016
個展「つくりもの」 アメリカ橋ギャラリー
2018
個展「mirror ball」アメリカ橋ギャラリー
2019
SICF20 にて展示
個展「great growth」アメリカ橋ギャラリー
2021
グループ展 SERENDIOUS Presents Serendipity in Shibuya SACS

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