8/11(水)から開催するReborn-Art Festival2021-22[夏会期]に出展(石巻市街地エリア)いただきます。感染症対策にご協力いただき、アート、音楽、食を存分にお楽しみください!(Reborn-Art Festival事務局より)
西尾康之
彫刻家
1967年東京生まれ。
武蔵野美術大学彫刻家卒業。2020年度より東京藝術大学准教授。
0フォロー中9フォロワー
作品
西尾康之のアート作品をArtStickerで掲載中。西尾康之のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
指で粘土を押す軌跡のみで作った雌型から作品を制作する独自の手法“陰刻鋳造”による立体造形で知られる。幼少期より自己の存在性に脅迫感を覚え、その克服のために過剰な痕跡の蓄積を続けている。全長5mの戦艦《ミンスク》(2004年)や6mの巨大な《Crash セイラ・マス》(2005年)など、膨大な作業と規模が圧倒的な存在感を放つ。また水墨画、油彩画なども制作している。2016年に山本現代にて開催された個展では、ヘッドマウントディスプレイを装着し、3DCGで創られた群像を視覚的に“体験”する《REM (Rapid Eye Movement)》を発表した。
コレクション
ジャグジャ ナショナル ミュージアム、ジャグジャカルタ、インドネシア
国立国際美術館、大阪
高橋龍太郎コレクション




