五影 華子
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五影 華子

アーティスト

1982東京都生まれ
2006 京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科油画分野卒業
2009 京都嵯峨芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻修了
現在ヴュルツブルク(ドイツ)に在住

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作品

五影 華子のアート作品をArtStickerで掲載中。五影 華子のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

Trace by 五影 華子

33×30×2,5 cm

1 Sticker
freiräume  by 五影 華子

27×22×2,5cm

1 Sticker
aura by 五影 華子

61×61×2.5 cm

2 Stickers

プロフィール

バイオグラフィー

何かの美しさや、⽇常の感動や衝撃、時代の移り変わりに感じること、過去の記憶の蓄積や未来への思いなど、⽇々は抱えきれない物事と感情で溢れ、世界は時に交錯してもつれ、その本質を⾒失いそうになります。
そのような世界の周辺を探索し、徐々に⼤切にしたい中⼼へと近づいていけるようにと作品にしていきます。

ある出来事によって起こる体温や脳内の変化、それに伴う感情と、ある⾃然現象に⾒られる光、⾊彩、気温や⾳に反応して起こる情動とは、太古から⼈々がその関係性を結び付けてきたように、現在でも無意識の部分で深いつながりを持つように思われます。

抽象の作品群では特に、そのような世界の内(⾝体)と外との親和性と共通感覚を探りながら、キャンバスの上で物質の起こす視覚現象を作っています。

技法としては、視覚の源である光の表現を⻑年探求しています。
近作は半透明で微細な粒⼦をアクリルエマルジョンと混ぜながら積層し、光の波と粒の性質を表現することで、より体感に近い表現を試みています。
また、いくつかの分断された⾯と奥⾏きで、⼀瞬の時が何度も反復するような、時間の流れとは異なる記憶のありかたを模索しています。

線を描くときは、空間内に⾃分が⼊り込み泳ぎまわるような感覚で、外側に規定されている物事から個⼈が⾃由になれる瞬間を感じられるような線を追求しています。

最終的に作品は私の経験や記憶からも離れた独⽴した存在となり、⾒たこともないけれど懐かしい何かと共に在るような瞬間を待ち望んで制作しています。

経歴

個展
2008 京都嵯峨芸術大学有響館Art space U2(京都)
2009 Oギャラリーeyes(大阪)
2012 Oギャラリーeyes(大阪)
2014 WP8 Kunstverein(デュッセルドルフ)
2015 Reise nach Lezama(Kunsthouse Victor Popescu・デュッセルドルフ)
2017 Oギャラリーeyes(大阪)
グループ展
2006 murmur(ギャラリー山本・京都)
2007 SAGA DASH!(MATSUO+MEGUMI VOICE GALLERY pfs/w・京都)
2008 SHOW CASE(ザ・パレスサイドホテル・京都)
2008 View/Introspection5-Under Illumination(Oギャラリーeyes・大阪)
2010 P&E(アートコートギャラリー・大阪)
2011 les signes(Oギャラリーeyes・大阪)
2012 U know they mean 受容体としての表現(Steps Gallery・東京)
2013 Rundgang(Kunstakademie Dusseldorf・デュッセルドルフ)
2013 Kunstpunkte(Kunsthouse Victor Popescu・デュッセルドルフ)
2013 Weihnachtsausstellung(Kunsthouse Victor Popescu・デュッセルドルフ)
2014 Kunstpunkte(Kunsthouse Victor Popescu・デュッセルドルフ)
2016 御堂筋アート(本願寺津村別院・大阪)
2016 Atelierausstellung(Kunsthouse Victor Popescu・デュッセルドルフ)
2016 さんかく工房展(奈良市美術館・奈良)
2017 La Bella Mostra dʼ Art delle Donne 8 ( Gallery Ryo, 大阪)
2017 御堂筋アート(本願寺津村別院・大阪)
2017 La Bella Mostra dʼ Art delle Donne 9 ( Gallery Ryo, Osaka, Japan)
2018 Körperkult BBK-Galerie Unterfranken
2019 御堂筋アート(梅新第一生命ビルディング・大阪)
2019 ミカラネ(Gallery OUT of PLACE・奈良)
2021 A bientôt じゃ、またね。/Gallery OUT of PLACE TOKIO, 東京

リンク

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