freiräume

制作年: 2020

素材・技法: アクリル, キャンバス

サイズ: 27×22×2,5cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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freiräume

About the Work

制作年
2020
素材・技法
アクリル, キャンバス
サイズ
27×22×2,5cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
©Hanako Isukage / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象

Work Details

freiräume 27×22×2,5cm acrylic on canvas 2020

Exhibition Information

過去の展示

Artist

五影 華子
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五影 華子

アーティスト

1982東京都生まれ 2006 京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科油画分野卒業 2009 京都嵯峨芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻修了 現在ヴュルツブルク(ドイツ)に在住 何かの美しさや、⽇常の感動や衝撃、時代の移り変わりに感じること、過去の記憶の蓄積や未来への思いなど、⽇々は抱えきれない物事と感情で溢れ、世界は時に交錯してもつれ、その本質を⾒失いそうになります。 そのような世界の周辺を探索し、徐々に⼤切にしたい中⼼へと近づいていけるようにと作品にしていきます。 ある出来事によって起こる体温や脳内の変化、それに伴う感情と、ある⾃然現象に⾒られる光、⾊彩、気温や⾳に反応して起こる情動とは、太古から⼈々がその関係性を結び付けてきたように、現在でも無意識の部分で深いつながりを持つように思われます。 抽象の作品群では特に、そのような世界の内(⾝体)と外との親和性と共通感覚を探りながら、キャンバスの上で物質の起こす視覚現象を作っています。 技法としては、視覚の源である光の表現を⻑年探求しています。 近作は半透明で微細な粒⼦をアクリルエマルジョンと混ぜながら積層し、光の波と粒の性質を表現することで、より体感に近い表現を試みています。 また、いくつかの分断された⾯と奥⾏きで、⼀瞬の時が何度も反復するような、時間の流れとは異なる記憶のありかたを模索しています。 線を描くときは、空間内に⾃分が⼊り込み泳ぎまわるような感覚で、外側に規定されている物事から個⼈が⾃由になれる瞬間を感じられるような線を追求しています。 最終的に作品は私の経験や記憶からも離れた独⽴した存在となり、⾒たこともないけれど懐かしい何かと共に在るような瞬間を待ち望んで制作しています。

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kenkorm

行武知子
Red Stickerを送りました。

over 5 years ago

黄色が何か大胆に画面を動いていて、気持ちが明るくなります。でも、黄色の背景から覗く色も気になります。どんな世界を描こうとされているのか知りたいです。

最終更新日
2021.04.07