タバコを吸う女性
Year: 2023
Material/Technique: Oil, Canvas
Size: 50 × 60 cm
Edition: Unique
Signed:Not Set
This artwork is available for purchase.
USD 518
Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.

About the Work
- Year
- 2023
- Material/Technique
- Oil, Canvas
- Size
- 50 × 60 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Included
- Distributor of artworks
- 高山康平
- Ship-from Area
- Tokyo
- Days Until Dispatch
- About 2 Weeks
- Category
- Painting
- Style
- Abstract, Everyday, Half Abstraction, Outsider Art, Portrait
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
「魂が肉体に透けている」
世界中に遍在する生命の息吹が肉体という器を通る時、生命のメロディが鳴り響く。
そのことを抽象が具象の中に透けて見えるようなスタイルで表現しています。
この作品で表現したかったこと
あらゆる物・人には共通する魂が宿っている。アニミズムは森だけでなく街にも流れている。
制作手法や使用している道具
筆は使わず、ナイフやスポンジなどで描いています。
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How to Buy
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Artist
映画監督・演出家・画家
映画・映像芸術を中心にこれまで活躍してきたが、近年は絵画制作にも領域を広げている。僕にとって描くことは言葉を使わずに考えることであり、言葉では届かない世界や生命の在りようを思索する一つの方便である。特に、近年人類学の分野で言われている多自然主義やアニミズム、華厳経などの影響を強く受けている。無意識と意識の対決、あるいは無意識の律動が方法論の背景にある。 人類学や科学、身体論などに興味があり、様々な書物を読むうちに、どうしてもそれ以上言葉では考えられない領域があると感じるようになりました。言葉は一方向にしか進むことができないからです。世界や生命についてもっと知ろうと思ったら言葉を手放して考えなければいけない、でもどうやって? というところから絵画製作を始めました。 また、映画製作をする中で役者の身体性の問題に強く興味を持ち、人間の身体と心の関係に強く関心を抱くようになりました。描くという行為を一つの身体行為として捉え、作品と身体と心の関係について実践的に制作を続けています。細かいテーマは日々の考えごとに左右されるため変わりますが、もっと大きいところのテーマとして無意識・魂・生命(これらはいずれも同じテーマだと思っています)、具象と抽象の二重性などについて考えることが多いです。 どうぞよろしくお願いします。
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