【PR-201】株式会社イニュニック

Year: Unknown

Material/Technique: Others

Edition: Not Set

Signed:Not Set

【PR-201】株式会社イニュニック

About the Work

Year
Unknown
Material/Technique
Others
Edition
Not Set
Signed
Not Set
Frame
Not Set
Work Certificate
Not Set

Work Details

【PR-201】株式会社イニュニック

Area | PRINTER

Country | JAPAN

写真集・アートブックの自費出版をお受けする印刷会社です。イニュニックで制作したアーティストの作品をアーティストご自身で展示販売いたします。

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【販売物販紹介】

「ものとかたり1号 辰雄とイチ子」

親や大切な人の遺品にまつわる思い出を、冊子にまとめていく「ものとかたり」シリーズの第一弾。

亡くなった両親が暮らしていた家を売却することになった川端美香さんは、遺品の大半がごみとなってしまう現実に直面し、遺品の撮影を写真家に依頼することを思い立つ。写真に記録しておけば、遺品を処分してもその存在を思い出すことができるからだ。

撮影は思わぬ時間を生んだ。遺品の由来を一つひとつ語っているうちに、父と母の思い出が次々と蘇ってきた。父が拾ってきたソチの石。母がせっせと作った箸袋。他愛ないものほど愛おしく懐かしい記憶につながり、辛かったはずの遺品整理はいつしか幸福な時間へ変化していった。

冊子には、30ほどの遺品についての写真と文章を収録。読者からは「遺品整理で、こういう処し方、楽しみ方があったのかと思った。悩んでいる人に教えてあげたい」「心を真綿で包まれたような気持ちで、ありきたりな言葉で語りたくないほど、かけがえのないものを感じた」という感想が寄せられている。東京新聞、中日新聞、ラジオ深夜便(NHK)など各メディアでも紹介されている。

「詩集 根の水」

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はてしなくうまれてはきえてゆくもの

けして きえないもの

根の水は 地中ふかくにひろがる空

いのちがみんな ひとつながりに 息づくところ

しずくを てのひらに 受けとるように

水底のこえに みみを すませるように

うまれた光景 32篇

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もう

まもなく

きこえてくる

はじめての

わたしの

羽音

   「めざめ」より

からだはたどりつこうと

あなたにたどりつきはしない

そのみずは

くめどもつきせぬ 精なのだから

        「ちひろ」より

どんな道をたどるかより

どんな景色をあいしていますか

       「水のうまれるところ」より

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《寄せられた言葉より》

心情は、人だけでなく、万物に存在する

淡い色合いの絵画的な詩

全体的に「性愛」のようなものが感じられるのは、

うたっていることが一貫して「いのち」だからなのかもしれない

著者:かさいあさこ

装幀:川端美香

装画:こまつばらめぐみ

印刷・製本:株式会社inuuniq

発行:山川草木舎(私家版)

判型:四六判

造本:並製、カバー+グラシン紙つき    

※カバーに箔押し(タイトル、著者名、著者による描画曲線)

※カバーとグラシン紙は、作者が手作業でつけています

収録作品数:29篇+序詩2篇+「地中の空」(おわりに)

かさいあさこ

歳月を経て2014年より詩作に帰り、せかいのあわいにあるもの、ひびきあいの光景をえがいている。

既刊に、『未見の園』(2019年3月)、『せかいの織りなす瞬間に』(2020年11月)がある。『根の水』は第三詩集。

https://sansensoumokusha.localinfo.jp/

「mushroom」

生まれ育ったこの街は見慣れた景色で溢れかえっている。

幼い頃の遊び場は、近所の森や林や誰の土地か分からない空き地や原っぱ。

そこで昆虫や植物を見つけたり、意味も無く穴を掘って遊んだことを思い出す。

毎日なにげない発見に歓喜したあの頃。

大人になった今、カメラを手にして幼少期のように胸を弾ませながら

近所の森や林に入り、頭上や足元に広がる世界を眺めて撮影している。

そんな中で出会ったひっそりと佇む森のきのこ達の姿は、

何とも言えない世界を独自に作り出している。

どうやらきのこは50の単語を使い会話もしているらしい。

そんな不思議なきのこ達を古いレンズで映し出したこの世界には、

我々人間と同じ何かを感じずにはいられない。

Artist

TOKYO ART BOOK FAIR
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TOKYO ART BOOK FAIR

TOKYO ART BOOK FAIR

TOKYO ART BOOK FAIRは,2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。 TOKYO ART BOOK FAIRは、2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。 年に一度のペースで開催し、個性豊かなアートブック、カタログ、アーティストブック、そしてZINEなどを出版するアーティストや出版社が一同に集結する場所として着実に成長し、アジアで最大規模のアートブックフェアとなっています。毎回,国内外の出版社やギャラリー、アーティストら約350組が出展、2万人以上の方にご来場いただいています。 先進的なブックメイキングを続けるアーティストや出版社が作る魅力的な出版物で彩られたブースのほか、特別展,トーク、スクリーニングなどさまざまなイベントを会期中に開催しています。 TOKYO ART BOOK FAIR は、アジアにおけるアートブック文化を牽引するフェアになることを目指し、ユニークな進化を続けるアートブックの世界観を体感することができる機会を創出しています。

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Last updated date
11.09.2023