【PR-207】株式会社高山活版社
Year: Unknown
Material/Technique: Others
Edition: Not Set
Signed:Not Set

About the Work
- Year
- Unknown
- Material/Technique
- Others
- Edition
- Not Set
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Set
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Posters / Goods / Books
Work Details
【PR-207】株式会社高山活版社
Area | PRINTER
Country | JAPAN
1910年に大分市にて創業。第2次世界大戦の戦火をくぐり抜け1979年にオフセット印刷技術へ移行後、2014年に活版印刷を復活させる。同年社屋内に『高山活版室』を開設し、オリジナルブランド『TAKAYAMA LETTERPRESS』を発表。2021年にはCompany Story Book「TAKAYAMA PRINTING HOUSE」を発行。これまでに画家の牧野伊三夫氏をはじめイラストレーターの網中いづる氏他、クリエイターと共にオリジナル商品制作や印刷技術の継承と可能性を探る活動を実施。
https://www.facebook.com/takayama.printing
https://www.instagram.com/takayamaprinting/
【販売物販紹介】
Playful
ポスター2018年にグラフィックデザイナーの小林一毅さんとともに佐賀県嬉野市のナカシマファームさんのブラウンチーズの包装紙の制作したことをきっかけに、小林さんが高山活版社のものづくりの姿勢について「Playful(子どもが遊びに夢中になるように)」という言葉で表現し誕生したシリーズです。
TAKAYAMA LETTERPRESS
物語が生まれるノート2015年にグラフィックデザイナーの山香デザイン室の小野友寛さんとの出会いにより誕生した、活版印刷を中心とした高山活版社としては初のステーショナリーブランドです。「日常に活版を。」をコンセプトに、普段使いしてもらえることを心がけてひとつひとつ丁寧につくっています。
網中いづる
端材のノートイラストレーター網中いづるさんのプリント作品と、高山活版社の工場で商品からはじかれて眠っていた紙を合わせてランダムに綴じた商品。作家の工場見学から生まれた企画です。一冊ずつが少し違う「端材のノート」は作品集のようにめくって楽しめます。
西口顕一
ポストカード「風花乃図」大分県立芸術文化短期大学にて准教授として教鞭を取る傍ら、グラフィックデザイナーとしても活動している西口さんによる作品。凸版印刷によって型取られた凹凸が湿度などの変化により次第に無くなってくることや、紫外線によるインクの褪色等の経年劣化を「印刷物の風化(風花)・風合い」と捉え、消費される紙媒体に“生”や新たな“価値“を見出せるのではないかと考案されました。
無津呂 昌子
包装紙「ゆうづつ」2018年より大分県豊後高田市に住まいを移し、近くの海や山で充電しながら制作活動をしている無津呂さんが「真玉海岸の刻々と変化する空の色や雲、干潟の形、日々繰り返される地球の営みのうつくしさ」を、ハリがあり半透明な極薄のタイプ紙でオフセット印刷で表現しました。
Artist
TOKYO ART BOOK FAIR
TOKYO ART BOOK FAIRは,2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。 TOKYO ART BOOK FAIRは、2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。 年に一度のペースで開催し、個性豊かなアートブック、カタログ、アーティストブック、そしてZINEなどを出版するアーティストや出版社が一同に集結する場所として着実に成長し、アジアで最大規模のアートブックフェアとなっています。毎回,国内外の出版社やギャラリー、アーティストら約350組が出展、2万人以上の方にご来場いただいています。 先進的なブックメイキングを続けるアーティストや出版社が作る魅力的な出版物で彩られたブースのほか、特別展,トーク、スクリーニングなどさまざまなイベントを会期中に開催しています。 TOKYO ART BOOK FAIR は、アジアにおけるアートブック文化を牽引するフェアになることを目指し、ユニークな進化を続けるアートブックの世界観を体感することができる機会を創出しています。
See artist information































