あいまいなぼくとわたしとあなたと
Year: 2022
Material/Technique: Inkjet Print
Size: 100 × 80.3 cm
Edition: Edition Available
Signed:Included



About the Work
- Year
- 2022
- Material/Technique
- Inkjet Print
- Size
- 100 × 80.3 cm
- Edition
- Edition Available
- Signed
- Included
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Photograph
- Style
- Portrait
Work Details
取り組んだ課題
③自画像
コンセプト
本当の自分とはなんだろうか?ユゥキユキの作品はこれまである意味自画像をテーマにしてきたようなものである。 自分に皮膜を重ね他者になりきること、自身と他者との関係性を探ることで自分について自問自答を繰り返してきた。皮膜を重ねなければ感じられない(ありもしない)本当の自分というものを追い求めてきたのである。 他者から悪意なくカテゴライズされ、してしまう日々にうんざりして、少しでもわたしはあいまいになろうとするのである。
作品代金
¥ 352,000-(税込)
※ED.2 + A.P.1
(エディションナンバーはエントリー終了後にお知らせいたします。)
作品の健全な取引によってアーティストの価値を守るために、以下の内容につきご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。
販売方法
各展示作品は先着制ではなく、エントリー制での販売となります。エントリー期間終了後に、お客様のArtSticker 内でのアクティビティなどをアーティストともに確認の上、 選出された方のみが作品を購入する権利を得ることができます。
エントリー期間
前期:2022年8月6日(土) 10:00 〜 2022年9月27日(火) 20:00
エントリー方法
1. エントリー期間中に、購入ご希望の作品ページへアクセス
2. 作品ページに表示される[購入する]ボタンを押下
3. お名前、メールアドレス、住所、電話番号などを入力
4. [ 問い合わせの種類 ] の欄は、「購入について確認したい」を選択
5. [問い合わせる]ボタンを押下でエントリー完了です。
ご購入者様の決定
会期終了後、ご購入者様の決定まで2週間ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご購入にあたっての注意事項
ご購入者様におかれましては転売・譲渡・寄付などの作品の所有権の変更または、移転する行為はお控えいただきますようお願いいたします。
ご配送について
送料は、別途ご案内させていただきます。
※作品は全て「着払い」でお届けいたします。
※正式な送料につきましては、作品の発送時にメールにてご案内いたします。
※お届けは会期終了後、1ヶ月程いただく場合がございます。
展示会名:「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」
期間:2022年6月18日(土)~9月27日(火) 10-20時
前期 6月18日(土)〜8月5日(金)
後期 8月6日(土)〜9月27日(火)
会場:東京 天王洲 寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6−4)
りんかい線 天王洲アイル駅 B出口より徒歩4分
東京モノレール羽田空港線 天王洲アイル駅 中央口より徒歩5分
主催:ブルーピリオド展製作委員会
協賛:TikTok、寺田倉庫株式会社
後援:品川区
協力:ArtSticker、新宿美術学院、SCRAP
入場料:有料(詳しくはオフィシャルホームページをご覧ください。)
オフィシャルホームページ:https://blueperiod-ten.jp/
©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会
問合せ先:
050-5541-8600(受付9:00~20:00)
customer@blueperiodten.com
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Artist
現代美術家
静岡県出身。コスプレ、アイドル、BLなどのオタクカルチャーに関わりながら、自分と社会、虚構や現実といった境界領域に存在するフィルター「欲望の受け皿」に着目し、閉塞された二者関係の問い直しや解体を試みる。
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ブルーピリオドは、読む度にその頃の自分の体験が同時に再生されて、胸がギュッと締め付けられる感覚になります。
藝大にどうしても入りたくて呪いがかかってたあの頃、入学して自分には何もないんだなと、打ちのめされたあの頃…。
あの頃を経て、この春10年以上続いた藝大生活にようやくピリオドを打った私が、改めて入試と同じテーマで作る作品は一体どうなるのか…。是非ご高覧いただければ幸いです。
このような貴重な機会を設けていただけたこと、とても嬉しく感じます。