LONG LONG PAINTING 大阪北新地Captain Kangaroo
Year: 2022
Material/Technique: Canvas, Acrylic
Size: 130 × 160 cm
Edition: Unique
Signed:Not Set

About the Work
- Year
- 2022
- Material/Technique
- Canvas, Acrylic
- Size
- 130 × 160 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Painting
- Style
- Pop Art
Work Details
Long Long Painting
月見や花見はお酒を飲む口実であったり出逢いを求めて催す事はわかるが、言葉の通り、お酒のツマミの風景として凄く合う、成り立っていると思う。
世の中にはライブペインティングと言う行為は所々で開催されていると思うが、
一か月かけて完成する絵画を眺める行為や機会はあまりないのでなかろうか?
一か月かけて徐々に絵画が完成する様は、移ろいで行く月や花を眺める事と似ているのでないだろうか?
月見や花見でお酒を飲む事ができるのであれば、絵見も許容して頂ければと思い始めた、ライフワークにしようと思っているプロジェクトです。
また、世の中には、需要があろうが、なかろうが作品と言うモノを作り続けたい欲求を持っているアーティスト(画家)と言う方々が一定数います。
そのアーティスト(画家)として、社会との関わり合い方の一つとして成立するんでないかと思い考えました。
最終目標は、アートや絵画と全く関わりのないオフィスビルのパーテーションで区切ったブースの一つに3~6か月滞在し、絵画制作ができたら嬉しいと考えています。
第一回目は大阪北新地にあるキャプテンカンガルーというアメリカンダイニングで半年間開催させて頂きました。
其処でできたコミュニケーションは良くも悪くも双方に刺激があったと思います。
双方に相乗効果も見込めたのではないでしょうか?
もし、描かせて頂ける場所を提供してもいいと思う方は御連絡下さいませ。
宜しくお願い申し上げます。
岡田鉄平
okadateppei333@gmail.com
大阪北新地に駅スグに店を構えるアメリカンダイニングバーのキャプテンカンガルーさん
で2022年5/1から半年間させて頂きました。
その経過です。
お暇、お近くにお越の際はイラッシャイマセ!!
Captain
Kangaroo
〒530−0002
大阪市北区曽根崎新地
1−5−20 大川ビル1階
06−6346−0367
21:00−5:00
日曜日休み
入口
2022.10/15終了
作品タイトル「混」
僕は時々、ヤバい感じで駄目な意味で混乱する。
若い時は、その混乱状態を楽しめた部分もあった。
カオティックなモノや状況に付随する偶然的、刺激は限度問題であるが、
生きる活力や面白味に繋がるとも思う。
この場所「キャプテンカンガルー」は
良い塩梅にカオティックを保持しつつ提供してくれる。
それを可能にしてるのは、
店員の配慮と手腕だ。
半年感滞在させて頂いて、凄いスキルだなっと心底思った。
3日位なら僕も提供できるとも思うが、店員によっては、ほぼ毎日だったりする。
凄いエネルギーを有難う。
無責任な意見だが、この場所を維持してくれ!
一時でも共有、参加出来た事は
本当に幸せな事だ。
感謝の呪文アザス!!!!
2022.10/上旬
2022.9/?
店長ソニー氏 大変にお世話になりました。
2022.9/10
2022.8/27
2022.8/26
2022.8/25
印象に残るトイレ
2022.8/23
2022.8/20
2022.8/19
2022.8/16
作品タイトル「捉われ人」
僕のシリーズ化作品の一つなのだが、
鬼という状態、生物はなんなのか?と考えたことがあって、
生物は喜怒哀楽を行き来できる状態が健全だとするならば、
何かあって一つの感情に捉われてしまった生物、状態が鬼だと説明できないかと考えた。
僕達は、節目を設けて神社等にお参りする行事がある。
僕が好みな御願いの仕方、
上位概念との接っし方は
「一年間無事に過ごせて有り難う御座いました。」
「人間も含む全ての生物が満たされた気分に浸れるように」
等を御願いするようにしているのだが、
無意識レベルで定着している当たり前行動の延長線上に僕達のコミュニケーションも成立しているんだとしたら、
「御願い」より、「ねぎらい」の方が良いのでなかろうかっとも思ったりもする。
誰かの言葉で
「神は誰が救うのか?」っと言う言葉がある。
上位概念や年功序列、ヒエラルキーの設定っというのは、
共存共栄の為、便宜上必要だったシステムだとも思うのだが、
誰も好き好んでそのポジションに立ちたいっと思っていないんでなかろうか?っとも思ったりもするし。
そして、
情報伝達ツールとして双方向他方向に伝達し合える、今まで以上に個人性を集めれる認知、認識し合える技術を僕達は持ちえてしまっている今では、
デメリット要素の方が大きいシステムだとも感じるし、
アップデートしかり新たな関り合い方を模索できる時代になったのでなかろうか、せざる負えない、必要に迫られているのかもしれない。
歴史、現在もそうだが、
何かに捉われざる負えないハードな人生、物語がある。
そういった「捉われ人」「鬼」を労う
「本当に大変でしたねご苦労様です。」
っと言った行動を無意識的習慣化儀式化した方が
憧れやスター等、何か対象先を演出して崇める構造より人間関係が円滑に進んだり共栄に近付くのでなかろうか?
っとも思ったりする。
「御願い」より「ねぎらい」を無意識下に定着させた方が
日頃のコミュニケーションもスムーズになるのかも...
どうだろうか?
...
..
2022.8/15
19歳かそこらにカニ缶と言う名前で壁画チームを組んでいた時に描かせて貰った壁画、僕は赤龍を担当
思えば時間が経ったもんだ。
残っているのは、本当に有り難い。
懐かしき日々
2022.8/13
2022.8/12
2022.8/11
2022.8/9
この場所は本当に音楽がいい。
DJの凄味を知った。
2022.8/8
2022.8/4
2022.8/3
2022.8/2
2022.8/1
2022.7/31
2022.7/30
2022.7/29
恒例?秘密集団?のDJチームのイベントは琴線に触れて凄く良かった。
頭振り過ぎた。
歳を感じた。
2022.7/28
2022.7/27
2022.7/26
2022.7/22
2022.7/21
2022.7/20
2022.7/19
キャプテンカンガルーはハンバーガー屋でもあるんです。
2022.7/18
2022.7/16
2022.7/15
2022.7/14
2022.7/11
2022.7/10
常連さん
2022.7/8
2022.7/6
2022.7/5
2022.5/3
ロック文化の一部分になった様な錯覚が芽生える場所。
キャプテンカンガルー!!
2022.5/4
2022.5/5
2022.5/6
2022.5/7
2022.5/9
2022.5/10
2022.5/11
2022.5/12
2022.5/13
ええなぁ~ええ感じ。
2022.5/14
2022.5/17
2022.5/18
2022.5/19
2022.5/20
2022.5/23
2022.5/24
2022.5/26
2022.5/27
壁面の歴史を感じる様々なサインや落書き
無くなった気がする。
記憶違いか?
写真の撮り方か?
えらくスッキリした感。
2022.5/28
2022.5/29
2022.6/1
2022.6/2
2022.6/3
2022.6/6
2022.6/7
2022.6/8
2022.6/10
外での写真
作品タイトル
「冷たい河の中で黒い絵が叫ぶ」
同一視したら駄目だけど、
同じような過程で黒い絵、模様を描いたんだなとニュースを見て知って。
同一視してしまった。
彼女の最後の叫びだったんだと思う...
群れを形成しないと生き延びれなかった人類と言う種はこういった哀しい話を失くす事はできないのであろう。
それは、解っているのだが、
なるべく起こらない仕組みや抑止力等
起きたとしても直ぐ対処できる仕組み
(生き延びれた人は、屈折するか、駄目な方向で社会に還元する可能性がある問題だとも思うので、解った時点で対処してほしい、此処にこそ税金を使って欲しい。)
死ぬ迄にアイデアを思い付きたいな。
バイクの免許とるタイミングをミスった。
なんなのだろうか?
バイクに付随する自由感。
ジジーなったら取るか...
LLP第二作目
2022.6/14
2022.6/15
提灯
2022.6/16
2022.6/17
2022.6/18
良い壁だ。歴史がミルフィーユ感。
2022.6/20
2022.6/22
2022.6/23
消臭スプレーが日本語表記だから
日本だと思い出す。
2022.6/24
2022.6/25
2022.6/27
この場所で、飲むなって罰ゲームだよなー
2022.6/29
2022.6/30
ヒップホップカルチャーにドップリと集中した経験はないけど、
月イチ開催されるヒップホップイベント
垣間見えた。
2022.7/1
2022.7/2
2022.7/3
生きてるだけで皆えらい!!
2022.7/4
外での写真
作品タイトルは
「羽衣とピーマン」
ビール片手に物見遊山的に「おー此処が銀座かぁー」っとお上りさん丸出しで銀座辺りを歩いていた6年程前、
御手洗いを借りる目的で三越に入りました。
其処で見た、一階、広場にドデンとそびえ立つ天女像に
意図せず出逢えた事も相まって
比較するものでないですし、
あの作品を作った作者の足元にもおよばないですが、
「ヤラレタ、ナニクソ、マケテラレヘン、オレモイズレツクル」っと思いました。
あのようなやり切った作品を見たのは久々で口をあんぐりあけて眺めました。
話変わって
北新地でLongLongPaintingと言うイベントをさせて頂く事になり、
せっかくだし、目出鯛感じの作品作ろうと、良い機会だし描いてみようと試みた作品です。
天女自体を描くような作風でないので、天女のカラーリングをイメージした羽衣を描こうと描いていた所、
仲良くなったお客さんに上記したテーマを喋っていた所、
まぁーわからんでもないけど、天女は言い過ぎじゃない?
私はピーマンに見えるわーっと
仰っていて、
悪意とか嫌味とかネガティブな感じでなく
彼女自身の率直な意見だった事と僕自身も言い得て妙やなっと
納得しちゃいまして、
「羽衣とピーマン」と言うタイトルを付けました。
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Artist
画家/軽音楽家/
長期にわたってartsticker内で連載させて頂いております
gray ash series略してG.A.S
泥酔中に消してしまった模様です。
気が向けば再度アップしていこうと思います。
長い間有難う御座いました。
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感謝の呪文アザス!