
About the Work
- Year
- 2021
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Installation
- Style
- Society / Politics / History
Work Details
マユンキキ インタビュー映像《シンリッ》より
Film by Yoshiro Matsunaga
「マユンキキの部屋。そこは、まるで友人の部屋のようにありふれて見えるかもしれません。しかし、そこに置かれた些細なものが、今回の展示の核に繋がっていきます。タイトルの《SIKNU シㇰヌ》というアイヌ語には、“生きる、死なずにすむ、命を取りとめる、生き返る”という意味があります。現代の日本でアイヌとして、そして日本人として存在する私は、非常に複雑な立場であると感じています。私の《SIKNU シㇰヌ》に触れた皆さんにとって、日本語では複数の意味を持つこの言葉は、どのように感じられるでしょうか」(マユンキキ)
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]08.11.2021 - 09.26
Artist
アーティスト
1982年生まれ。北海道出身・在住。 アイヌの伝統歌を歌う「マレウレウ」のメンバー。音楽分野だけでなく国内外のアートフェスティバルにパフォーマンス参加多数。アイヌ語講師、札幌国際芸術祭(SIAF)2017バンドメンバー(企画チーム)、SIAF 2020ではアイヌ文化コーディネーターをつとめる。2018年より、自身のルーツと美意識に纏わる興味・関心からアイヌの伝統的な文身「シヌイェ」の研究を開始。現代におけるアイヌの存在を、あくまで個人としての観点から探求し、表現している。2020年には、第22回シドニー・ビエンナーレ「NIRIN」に参加。同年、写真家の池田宏と「シヌイェ アイヌ女性の入墨を巡るプロジェクト」(北海道・白老)、その後の初めの個展として2021年「シンリッ アイヌ女性のルーツを探る出発展」(北海道・札幌、CAI03)を開催した。 Photo by Hiroshi Ikeda
See artist informationComments & Stickers
No stickers can be sent to this artwork.











