ARIZONA DREAM #3
Year: 2014
Material/Technique: Japanese Paper, Charcoal, Leather, Copper, Stone
Size: 14 x 19 x 2.8 cm (In Box)
Edition: Unique
Signed:Not Set
This artwork is available for purchase.
USD 482
Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.

About the Work
- Year
- 2014
- Material/Technique
- Japanese Paper, Charcoal, Leather, Copper, Stone
- Size
- 14 x 19 x 2.8 cm (In Box)
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Distributor of artworks
- Gallery Toki-no-Wasuremono
- Ship-from Area
- Not Set
- Days Until Dispatch
- Not Set
- Category
- Mixed Media
- Style
- Conceptual
Work Details
アリゾナに旅行した時に4カ所で拾った木と石の組み合わせ、合計8個のピースでできています。それぞれのサイトで樹の拓を和紙にとり、包んでいます。カスタムの鞣革のバッキングのついた銅のプレートがつきます。
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- 宮森敬子「Surfaces of Time 集められた時間と空間の表面たち」09.25.2020 - 10.17
How to Buy
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USD 482
Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.
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Artist
アーティスト
神奈川県横浜市出身 筑波大学日本画専攻、筑波大学大学院日本画研究科卒業 ブルックリンにスタジオを持ち、日本とアメリカを基盤に活動制作をしています。大学時代は日本画を勉強していましたが、今は主に和紙やオブジェを使って制作しています。文化庁在外研修員としてアメリカ研修をしたのをきっかけにアメリカにスタジオを持つことにあなり、現在はニューヨークと日本で制作しています。 手透きの和紙に木炭(焼いた木の枝)で木肌を映すことを20年以上続けていて、スタジオにある各地の樹拓を何重にも貼って、時と時間の集まりとしてのコラージュをしたり身の回りのものを包んだり、そんなことを楽しみながら制作しています。 また、制作と並行して、いくつかの小さなプロジェクトを行っていいます。(最近のものはインスタグラムにあげています) ニューヨークから4月20日に日本に帰る予定が、パンデミックで帰れなくなってしまい、展覧会もキャンセルが続いていますが、9月25日から10月の15日まで、東京駒込にある ときの忘れもの というギャラリーで個展をさせていただけることになりました。こんな時期ではありますが、一人でも多くの皆様に作品を知っていただけますように。日本で初めて発表する作品、パンデミック中雨に制作した作品もあります。 アートスティッカーさんを日本で紹介していただいてから、自分のページを作るのにすごく時間がかかってしましました。時々更新してゆく予定ですので、どうかよろしくお願いいたします。
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アートステッカーをご覧になっている皆さまへのメッセージ
今年5月に東京での個展「Layers of Space 集められた時の表面たち」が決まり、4月20日にニューヨークから日本に帰国予定が、パンデミックのために帰れなくなってしまいました。その後、個展は延期され、9月25日−10月17日に開催が決定しました。
私のスタジオのあるブルックリンのベッドスタイという地区は、ニューヨークの中でもクラスターが発生してしまって、感染者が多く、こんなことを人生で経験するとは、思いもよりませんでした。ロックダウンされている間、多くの方々が直面したように、私も展覧会の機会、仕事が減ってしまいました。
当初の予定から125日後の8月22日、無事出国できましたが、アメリカから、2台のベッド、望遠鏡、地球儀などの大きな作品を持って帰ってこなければならず("Imagine Here and There"、"Telescope"、"Globe"という作品)、荷物の郵送や滞在費、高い日本での移動費など、展示に向けての経費を捻出しなければなりませんでした。また、今回の展示で使用する生の花弁は新しいものを再購入しました。(会場に来てくださった方に、匂い、花の枯れるすがたを見ていただけたらと思って、"Imagine Here and There"をご覧ください。)
平面の作品は、人が前を通り過ぎると、表面が揺れます。「時間」は「時のあいだ」と書きますが、その「時」の様々な厚みについて、表現できたらと思っています。逆さまになったベッドの作品は、生きている時間とエネルギーの循環について、感じて欲しいと思っています。
会期中は横浜から会場に通って、一人でも多くの皆さんにお会いしたいと思っています。東京(駒込) の会場に来ていただけたら嬉しいですが、ご自宅でも楽しめるWEB展の準備もしています。
ご支援いただいたお金は展覧会のため、展覧会中の私の生活を支えるために、大切に使わせていただきます。