運命の女神 Fortune
Year: 1996
Material/Technique: Oil, Tempera, Canvas
Size: 91 × 72.7 cm
Edition: Unique
Signed:Included
This artwork is available for purchase.
USD 12,469
Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.

About the Work
- Year
- 1996
- Material/Technique
- Oil, Tempera, Canvas
- Size
- 91 × 72.7 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Included
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Distributor of artworks
- 匂坂 祐子 Yuko Sagisaka
- Ship-from Area
- Not Set
- Days Until Dispatch
- Not Set
- Category
- Painting
- Style
- Portrait, Fantasy
Work Details
ギリシャ神話における大地神ガイアからインスパイアされ、油彩・テンペラ混合技法を用いて描いた作品。
運命を司る女神と、満潮と共に生まれ、引潮と共に天に帰っていく人間の魂を描きました。
志を持ち、どんな苦難にも屈せず、自分の使命を全うし行き抜いた人間は、運命の女神が微笑み、祝福され、天に戻ることができる。
自分本位で、不平不満を持ちながら志なき生きた人間は、運命に翻弄されるまま、後悔にさいなまれて一生を過ごすことになる。
「生と死」、リ・インカネーションの啓示を受け、メタフィジカルに描いた作品です。
運命に翻弄されるのではなく、自らの意志で人生を歩んだ時に、運命の女神の幸運が得られるのではと思っています。
世界中の方にエールを贈る作品として描きました。
How to Buy
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Artist
テンペラ画家
1961年、静岡県富士市に生まれる。 中世末期からルネサンス期の古典技法である「黄金背景テンペラ古典技法」と、北方ルネサンス期に用いられた「油彩・テンペラ混合技法」を用いて、「無条件の愛」をテーマに制作。 東海大学短期大学部生活芸術コース卒業。Heatherley School of Fine Art (ロンドン)肖像画コース受講。 作品出展国:ニューヨーク、パリ、上海、イタリア、オーストリア、フランス、ドイツ、オーストラリア、エディンバラ他、世界24カ国42都市以上。 2007年ローマ法王ベネディクト16世作品献上。所蔵作品:モナコ王室、エディンバラ領事館、エビアン市長舎他 受賞:アートの競演/ゴールド賞、日中友好芸術国際絵画藝術展/優秀賞他。ルクセンブルクアートプライズにて、優れた芸術家に授与される芸術功労証書を2020年から2023年4年連続受賞。 2020年、コロナ禍においてアートによる癒しをモチーフにした神話・神仏シリーズに着手。世界に希望の光を絶やさないための作品制作を続けている。 2021年、「世界はすべて愛でつながっている」をテーマにした絵本『プレゼンス』を出版。 現在、世界各国で作品発表を続ける一方、地元静岡で英語教師の姉と英語とアートを融合させた創作ミュージカル、英語絵本&アートクラフト、ライブペィンティング、テンペラ画ワークショップ等を開催し、子どもたちの創造性を育む活動や地域にアートで貢献する事業に取り組んでいる。 匂坂祐子は、幼少の頃、ラファエロの聖母子像に深い感銘を受け画家になることを志す。 彼女がテーマとするのは「無条件の愛」。二十代で両親の死、その後、交通事故と病気で二度の臨死を体験を経て、人生のはかなさ、生命のもろさ、無常観の中で、”全てはつながっている”ワンネス、一瞥体験を経験する。死は終わりでない、”全てはひとつのものからできている”ことを体感し、アートによる心の癒し、世界に愛の光を灯しづつけるために制作を続けている。 希求する世界感を表現するために、日本画、油彩、アクリル画など様々な画法を用いて制作後、偶然出会った板に描くテンペラ画の質感に稲妻に打たれたように魅了される。 その後、卵黄テンペラ、金箔を使用した「黄金背景テンペラ古典技法」と、全卵テンペラ絵具と油彩絵の具を併用した「油彩・テンペラ混合技法」の二つの古典技法を習得し、現在は、板を支持体に金箔・プラチナ箔、和紙や螺鈿を併用した独自のテンペラ画で制作。 モチーフは、天使や聖書、猫を題材にした作品を多く制作していたが、2020年コロナ禍において病気平癒を祈り、日本の疫病封じの妖怪「アマビエ」や祈りの少女シリーズを描いたことをきっかけに、日本の神話や神仏画に着手。以後、弥勒菩薩、阿修羅、月下水月観音、釈迦三尊像他の仏像シリーズから、弁財天、アマテラズ、月読の尊、瀬織津姫、地元富士山の女神である木花咲夜姫他の神話シリーズなど日本の美と癒しを日本国内から世界に発信を続けている。
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メッセージをお読みいただきありがとうございます。制作に必要な材料費(顔料・金箔・プラチナ箔・支持体他)、アトリエのランニングコスト、海外個展の輸送費、撮影費、版画制作費、世界各国への渡航費・滞在費、ライブペイィンティング開催費などを必要としています。卵を使用したテンペラ古典技法の伝統を後世に伝えていく事、アートで「愛と癒し、勇気」を贈ることをアーティストの使命として、これからも心をこめて作品を制作していきます。サポートしていただきました費用は、大切に大切に使わせていただきます。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。心から感謝をこめて。