優梨愛~「祈りの少女」シリーズvol.2

Year: 2020

Material/Technique: Tempera, Paper

Size: 13.5 × 20 cm

Edition: Unique

Signed:Included

This artwork is available for purchase.

USD 174

Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.

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優梨愛~「祈りの少女」シリーズvol.2

About the Work

Year
2020
Material/Technique
Tempera, Paper
Size
13.5 × 20 cm
Edition
Unique
Signed
Included
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Distributor of artworks
匂坂 祐子 Yuko Sagisaka
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Category
Painting
Style
Fantasy

Work Details

優梨愛~「祈りの少女」シリーズvol.2

新型コロナウイルスの影響で、 STAY HOMEの行動制限のあるなかでアーティストとして何かできることはないかと考え、世界の平安祈願と心の癒しを贈る目的で「祈りの少女」シリーズを描き始めました。

医療の最前線で戦っている方、家族や知人が感染を受け治療中の方、将来の不安や身動きできない状態で苦しんでいる方、世界中の人々に愛と癒しのメッセージをアートを通じて贈ります。

世界は一つのものからできている。世界はつながっていると信じています。不安にフォーカスするよりも明るい未来があることを信じ、助け合いながら、人が人を思いやる優しい世界が創られていくと思います。

これからも心から感謝を込めて「愛と癒し、勇気と光」を描き続けます。

優梨愛~「祈りの少女」シリーズvol.2
「祈りの少女」シリーズ参考作品

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Artist

匂坂 祐子 Yuko Sagisaka
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匂坂 祐子 Yuko Sagisaka

テンペラ画家

1961年、静岡県富士市に生まれる。 中世末期からルネサンス期の古典技法である「黄金背景テンペラ古典技法」と、北方ルネサンス期に用いられた「油彩・テンペラ混合技法」を用いて、「無条件の愛」をテーマに制作。 東海大学短期大学部生活芸術コース卒業。Heatherley School of Fine Art (ロンドン)肖像画コース受講。 作品出展国:ニューヨーク、パリ、上海、イタリア、オーストリア、フランス、ドイツ、オーストラリア、エディンバラ他、世界24カ国42都市以上。 2007年ローマ法王ベネディクト16世作品献上。所蔵作品:モナコ王室、エディンバラ領事館、エビアン市長舎他 受賞:アートの競演/ゴールド賞、日中友好芸術国際絵画藝術展/優秀賞他。ルクセンブルクアートプライズにて、優れた芸術家に授与される芸術功労証書を2020年から2023年4年連続受賞。 2020年、コロナ禍においてアートによる癒しをモチーフにした神話・神仏シリーズに着手。世界に希望の光を絶やさないための作品制作を続けている。 2021年、「世界はすべて愛でつながっている」をテーマにした絵本『プレゼンス』を出版。 現在、世界各国で作品発表を続ける一方、地元静岡で英語教師の姉と英語とアートを融合させた創作ミュージカル、英語絵本&アートクラフト、ライブペィンティング、テンペラ画ワークショップ等を開催し、子どもたちの創造性を育む活動や地域にアートで貢献する事業に取り組んでいる。 匂坂祐子は、幼少の頃、ラファエロの聖母子像に深い感銘を受け画家になることを志す。 彼女がテーマとするのは「無条件の愛」。二十代で両親の死、その後、交通事故と病気で二度の臨死を体験を経て、人生のはかなさ、生命のもろさ、無常観の中で、”全てはつながっている”ワンネス、一瞥体験を経験する。死は終わりでない、”全てはひとつのものからできている”ことを体感し、アートによる心の癒し、世界に愛の光を灯しづつけるために制作を続けている。 希求する世界感を表現するために、日本画、油彩、アクリル画など様々な画法を用いて制作後、偶然出会った板に描くテンペラ画の質感に稲妻に打たれたように魅了される。 その後、卵黄テンペラ、金箔を使用した「黄金背景テンペラ古典技法」と、全卵テンペラ絵具と油彩絵の具を併用した「油彩・テンペラ混合技法」の二つの古典技法を習得し、現在は、板を支持体に金箔・プラチナ箔、和紙や螺鈿を併用した独自のテンペラ画で制作。 モチーフは、天使や聖書、猫を題材にした作品を多く制作していたが、2020年コロナ禍において病気平癒を祈り、日本の疫病封じの妖怪「アマビエ」や祈りの少女シリーズを描いたことをきっかけに、日本の神話や神仏画に着手。以後、弥勒菩薩、阿修羅、月下水月観音、釈迦三尊像他の仏像シリーズから、弁財天、アマテラズ、月読の尊、瀬織津姫、地元富士山の女神である木花咲夜姫他の神話シリーズなど日本の美と癒しを日本国内から世界に発信を続けている。

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メッセージをお読みいただきありがとうございます。制作に必要な材料費(顔料・金箔・プラチナ箔・支持体他)、アトリエのランニングコスト、海外個展の輸送費、撮影費、版画制作費、世界各国への渡航費・滞在費、ライブペイィンティング開催費などを必要としています。卵を使用したテンペラ古典技法の伝統を後世に伝えていく事、アートで「愛と癒し、勇気」を贈ることをアーティストの使命として、これからも心をこめて作品を制作していきます。サポートしていただきました費用は、大切に大切に使わせていただきます。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。心から感謝をこめて。

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Last updated date
05.26.2020
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