ヌアージュ/Cloud "Au fil du temps/ときを縫う”
Year: 2019
Material/Technique: Japanese Cypress, Others
Size: 42 × 39 × 11 cm
Edition: Unique
Signed:Not Set
This artwork is available for purchase.
USD 1,133
Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.

About the Work
- Year
- 2019
- Material/Technique
- Japanese Cypress, Others
- Size
- 42 × 39 × 11 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Credits
- photo by TOMONORI OZAWA
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Distributor of artworks
- 柳 早苗
- Ship-from Area
- Not Set
- Days Until Dispatch
- Not Set
- Category
- Sculpture
- Style
- Others
Work Details
アトリエは、自宅に隣接しているので好きな時間に好きなだけ制作をしています。
毎日ラジオ体操をして、アトリエに入ります。
アトリエには、常にラジオがかかっています。チャンネルはTBSです。久米宏のラジオなんですけど。と、荻上チキ-session22をよくよく聴いています。私の外出自粛中の情報源はラジオです。
楽しみですか~。
庭の風景が季節で移り変わる模様を鑑賞しながら制作すること。
この情勢の中でも例年と変わりなく行う田植え。今年は助っ人無しでの田植えですが、ゆっくりやります。リモート会議、飲み会などネット社会が進化している中、弥生時代から続く耕作をすることによって心身共にバランスを保つことが出来ます。
通い猫に好かれていること。彼女は好きな時にアトリエに来て好きなだけ寝て、好きな時に帰っていきます。私のアトリエには彼女専用の居場所があります。
そんな彼女の生きるスタイルに何か影響を受けているような気がしています。
只今、新しいアトリエを計画中です。その構想を練ることです。
“ Au fil du temps / ときを縫う” :木と紐によって、時の繋がりや世代を超えて受け継がれること のシリーズです。
伊豆大島とそこから見える利島がモチーフです。2019年の夏に伊豆大島でアーティストレジデンスをしました。埼玉県に暮らす私にとって、いつでもどこでも海があるという生活が異次元にいる様で、海の向こうに大陸が見えるというのは、いろんな想いを巡らす要素であり、たくさんのインスピレーションを得ました。
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- 企画展「STAY HOME, YOUR HOME」05.22.2020 - 06.21
How to Buy
This artwork is available for purchase.
USD 1,133
Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.
Need help with purchasing?Start Chat
Our art concierge is here to help. Please feel free to chat with us about artwork recommendations or issues with purchasing.
Artist
アーティスト
木と紐を使って、”時の繋がり、時を越えて受け継がれること” を表現している。 木を縫うという行為に想いをのせて制作している。 自宅に庭や近所で伐採した木をいただいて、それを再生する気持ちで縫っている 2002年よりに個展やグループ展、シンポジウムなどで発表している。2012年までの約10年間、御影石、大理石をマチエールにセキセイインコをモチーフにした作品を制作する。 2012年にパリのABA/Glacièreで制作を始める。そこで Sylvie Lejeune に出会い木の素材の面白さに引き込まれ、木での制作をする。2015年に帰国後も桜、柿、銀杏、オークなどの自宅の近所で伐採された木を利用し制作している。2015年、2011年の震災によって起きた地盤の液状化現象をきっかけに内面的、物理的なバランスとアンバランスをテーマに” En l’air”(In the air)を制作。台座を使わずに吊ったり、壁や床への接地面の少ない彫刻を制作する。2017年は私の想う理想の女性像、そこから派生し2018年頃からは ”Au fil du temps” / 時空を超える シリーズを制作している。”Au fil du temps” の fil / 縫い紐、紐を使い、世代を越えていく時のつながりを表現している。
See artist informationSend a Sticker
Support Request Message
Send a Sticker to this artwork and support the artist.(¥160〜)
What is Sticker?

































今後の作品制作費のために、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。よろしくお願いいたします!