
About the Work
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- Unique
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- Not Set
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- Photograph
- Style
- Everyday
Work Details
写真家が自室で見つめるものたち
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- 写真展「STAY HOME展 」04.13.2020 - 05.06
Artist
写真家
2005年、路上写真売りからキャリアをスタート。地元札幌で展示を重ね、2007年にはディーゼル・ニュー・アートに入賞(イタリア)。2013年にはレヴュー・サンタフェ(アメリカ)に招待され、以降国内外での展示、アート・フェアへの参加は多数。2014年、写真集「意識の素粒子」をうたかた堂より出版した。2018年から2年連続モスクワ・インターナショナル・フォト・アワードでブロンズプライズを受賞。今年春には自身の作品を約300点使用したホテルが、京都市四条にオープンした。2021年にはRoonee247 Fine Arts(東京)での個展と写真集の出版が決定している。 写真作品に関する共通のテーマは「意識の素粒子」。人の脳内に残る、最小単位の意識、記憶と重なる風景を、世界各国を旅して撮影し続けている。その手法は独特で、本来は映画撮影で使用される8mmFILMを使用して撮影。現像されたポジフォルムを、35mmネガフィルムを使ってインターネガを作り、暗室作業で作品を完成させる。写真集「意識の素粒子」は海外にも流通し、パリのin between galleryが主催したブックアワードでは、ファイナリストとなった。現在は映像作家としても活動し、撮影で参加した「吉増剛造/火ノ刺繍ー『石狩シーツ』の先へ 」は、2018年文化庁メディア芸術祭に置いて審査委員会推薦作品に選出された。2年前に札幌市から鎌倉市に移住。2019年の逗子アートフェスティバル(神奈川)では、メインビジュアルを担当し、漂着プラスティックゴミをテーマにした映像作品を出展した。
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こんにちは。鎌倉市を拠点にフリーランスで写真作家、映像作家活動を行なっている竹本英樹です。今回はハービー山口さんのSTAY HOMEの展示企画に賛同し、参加することにしました。テーマは「写真家が自室で見ているものたち」という事で、毎日自室で眺め自分に寄り添っている愛すべきものたちを、この展示の為に撮影しました。こちらでお受け取りした資金に関しては、社会貢献活動に使用していきます。今は世界中で、いつ日常に戻れるか分からない不安な毎日が続いていますが、STAY HOMEを掲げで、このピンチを乗り切りましょう!必ずあの日に帰れる事を信じて!