
About the Work
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Photograph
- Style
- Portrait
Work Details
美大を目指していたころ、鉛筆デッサンをよくしていた。描く対象は静物や石膏像が多かったのだけれど、自分の手もよく描いていた。じっと黙々と鉛筆を握り描いた。家にいる時間が多くなり、その当時のことを思い出した。あらためて自分の手を写真に撮りたいと思った。フィルムに定着された私の手はまるで違う生命を持った生き物のようにも見える。生きていることの素晴らしさを感じる。大事にしなくてはいけない。あらためて思う。
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- 写真展「STAY HOME展 」04.13.2020 - 05.06
Artist
Photographer
東京生まれ 多摩芸術学園写真学科卒業後、田沼武能氏に師事 その後、カブラギスタジオ、P&Pアドバタイジングなど 広告関係の制作スタジオなどを経て、 1991年 フリーのカメラマンとして独立 現在に至る 2002年 第30回APA賞公募展 入選 公益社団法人 日本写真家協会会員 東京シティビューオフィシャルフォトグラファー 子供のころより画家である祖父の影響を受け絵を描くことが好きでした。親戚が集まるとよくロケットや、車の絵を描いていました。それを皆に見てもらうのが好きでした。今でも被写体となる人々に撮った写真を見てもらうことに喜びを感じます。せっかくだから喜んでもらえるような写真を撮りたい、それは風景を撮る時も同じです。一番いいものを見てもらいたいから、仕上げにはこだわります。それはデザイナーである父の影響もあると思います。今の自分にできる限りのことができたらと、いつも思っています。いろいろなフォーマットのカメラを使ったり、仕上げに使用する写真機材やパソコンやソフトなどもできうる限りいろいろなのものを使用してみたいと思っています。これからも好奇心を持ち作品を作り続けていきたいと思っています。
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いただいたご支援は生きて作品を作り続ける糧にし、作品を発表するための資金としたいと思います。また今だからこそフィルム時代に育った私だからできる、アナログ写真の良さをこれからの世代に伝える活動をしたいと思います。