荒谷 良一

Photographer

CV

荒谷 良一

Photographer

東京生まれ

多摩芸術学園写真学科卒業後、田沼武能氏に師事

その後、カブラギスタジオ、P&Pアドバタイジングなど

広告関係の制作スタジオなどを経て、

1991年 フリーのカメラマンとして独立

現在に至る

2002年 第30回APA賞公募展 入選

公益社団法人 日本写真家協会会員

東京シティビューオフィシャルフォトグラファー

子供のころより画家である祖父の影響を受け絵を描くことが好きでした。親戚が集まるとよくロケットや、車の絵を描いていました。それを皆に見てもらうのが好きでした。今でも被写体となる人々に撮った写真を見てもらうことに喜びを感じます。せっかくだから喜んでもらえるような写真を撮りたい、それは風景を撮る時も同じです。一番いいものを見てもらいたいから、仕上げにはこだわります。それはデザイナーである父の影響もあると思います。今の自分にできる限りのことができたらと、いつも思っています。いろいろなフォーマットのカメラを使ったり、仕上げに使用する写真機材やパソコンやソフトなどもできうる限りいろいろなのものを使用してみたいと思っています。これからも好奇心を持ち作品を作り続けていきたいと思っています。