「Layers of Light / 光のレイヤー」は、蛍光物質と光の波長の原理を用いて発明した新しい立体映像装置と、それを用いた 視覚表現の可能性を探求するアートプロジェクトです。このたび、3331 アートフェア 2021 での展示と販売の機会をいただきました。
これを機に、多くの方に、この独特で如実な立体表現を体験していただきたいと考えています。
この作品「不均等な三層」では、3層構造のスクリーンの間隔をあえて付近等に配置することで、少ない情報でも「重力」や「跳ねる球の動き」といった如実なアニメーションを実現しています。
石川 将也
Artist
1980年 東京生まれ
2005年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程 修了
Artworks
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Profile
Biography
映像作家・グラフィックデザイナー・視覚表現研究者。1980年生まれ。慶應義塾大学佐藤雅彦研究室を経て、2006年より2019年までクリエイティブグループ「ユーフラテス」に所属。2020年に独立し、デザインスタジオcog設立。 視覚表現を認知科学の側面から研究することで、全く新しいビジュアルや、情報の伝え方を生み出すことを目的に活動している。
2020年、蛍光物質と光の波長の原理を用いて発明した新しい立体映像装置と、それを用いた 視覚表現の可能性を探求するアートプロジェクト「Layers of Light / 光のレイヤー」を発表・制作活動を行なっている。
CV
- 展覧会歴
- 2021年 「生態系へのジャックイン展」、日本庭園「見浜園」、千葉県千葉市
- 2021年 「ルール?展」、21_21 DESIGN SIGHT、東京
- 2021年 「ENCOUNTERS」メディア芸術クリエイター育成支援事業プレゼンテーション、東急プラザ銀座、東京
- 2021年 石川将也個展「Layers of Light / 光のレイヤー」、cog office、東京
- 2018年 「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」、21_21 DESIGN SIGHT、東京
Link
Timeline
「Layers of Light / 光のレイヤー」は、蛍光物質と光の波長の原理を用いて発明した新しい立体映像装置と、それを用いた 視覚表現の可能性を探求するアートプロジェクトです。このたび、3331 アートフェア 2021 での展示と販売の機会をいただきました。
これを機に、多くの方に、この独特で如実な立体表現を体験していただきたいと考えています。
この作品は、この「光の彫刻」ともいうべきアニメーション群の基本形となる3層構造のスクリーンでできることを 15cm x 30cm のスクリーンで展開しています。














