ギュスターブ・エッフェル
建築家
フランスの技術者。ディジョン生まれ。パリの工芸学校で学んだ後、多数の橋梁を設計し、鉄骨構造技術のパイオニアとなる。エッフェル塔の作品が有名。1867年に開設した鉄骨建築研究所はルバロワ・ベレー建築協会となって世界の鉄骨建築研究の中心となった。晩年は航空力学に関心を持ち、エッフェル式風洞を考案した。
Artworks
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Profile
Biography
1832年12月15日一家の長男として、フランスに生まれる。家系はアルザスから移住したドイツ系アルザス人 中等学校を優秀な成績で修了後、1850年パリに出てパリ大学に付属したコレージュ・サント=バルブ に学ぶ。 1862年。リー・ゴドレと結婚、5人の子をもうける。 パリのオルレアン鉄道の技術者を務め、多くの鉄橋・駅舎(ガラビ橋、パリのメトロのリヨン駅など)の設計にかかわる。 パリ万国博覧会のモニュメントとして、鉄骨による巨大な塔をシャン・ド・マルス公園北端のセーヌ河畔に建設する。これが有名なエッフェル塔である。完成当時は賛否両論だったが、今ではパリを代表するシンボルとなっている。 妻には1877年に若くして先立たれ、続いて父、母を失ってはいたが、1920年に引退の後は孫たちに囲まれ、おだやかな晩年をすごした。
1923年2月27日にパリの自ら設計した自宅で死去。91歳。パリのルヴァロワ・ペレ墓地に眠っている。


