ドイツ滞在中に描いた油彩画作品です。
野間俊斗

アーティスト
アーティスト
野間俊斗(1995年、ドイツ・ヴュルツブルク生まれ、京都育ち)は、絵画とドローイングを中心に、写真や映像など複数のメディアを横断して制作するアーティスト。東京藝術大学で油画を学び、同大学大学院では版画を専攻。2025-2026年にはドイツ・シュトゥットガルト州立美術アカデミーに客員学生として在籍した。
野間は、現実のイメージとフィクショナルな表現の関係に関心を持ち、異なる視覚言語を組み合わせながら、イメージが持つリアリティや記号性についてを探究している。近年は、写実的に描かれた背景に、漫画やアニメーションを想起させる線描を重ねることで、現実と虚構、平面と奥行き、絵画とドローイングの境界を行き来する作品を制作している。
主な展示に「wo wir hinfallen」(ABTART Galerie、シュトゥットガルト、2025年)、「AAIP – Artists as Independent Publishers」(Sint Lucas Antwerpen School of Arts、アントワープ/Weserburg Museum für moderne Kunst、ブレーメン、2022年)など。
1995 ドイツ・ヴュルツブルク生まれ。京都で育つ
2014 東大寺学園高等学校卒業
2018 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2021 東京藝術大学大学院美術研究科版画第一研究室修了
2026 シュトゥットガルト州立芸術大学 客員学生終了
2026 株式会社TARO NASU入社
2022
第18回世界絵画大賞展2022 入選
第12回全国公募西脇市サムホール大賞展 入選
Art Olympia 2022 Honorable Mention(佳作/特別選出)
2019
第13回TOHOシネマズ学生映画祭 ショートアニメーション部門 グランプリノミネート
2016
第34回上野の森美術館大賞展 入選
2025
「wo wir hinfallen」展、ABTART Galerie、シュトゥットガルト、ドイツ
2022
「AAIP – Artists as Independent Publishers」、Sint Lucas Antwerpen School of Arts、アントワープ、ベルギー
「AAIP – Artists as Independent Publishers」、Weserburg Museum für moderne Kunst、ブレーメン、ドイツ
2021
第69回東京藝術大学卒業・修了作品展、上野、東京、日本
2019
俵賞展(Tawara Prize Scholarship)、東京藝術大学油画ギャラリー・大学会館2階、東京、日本
「Tokyo Geijutsu Daigaku ‖ Contemporary Printmakers and Mid Century Modern Architects」、The Ink Shop Gallery、イサカ、ニューヨーク、アメリカ
第13回TOHOシネマズ学生映画祭、TOHOシネマズ日比谷、東京、日本
2018
第67回東京藝術大学卒業・修了作品展、上野、東京、日本
2017
「muni muni」展、東京藝術大学油画専攻3年生、3331 Arts Chiyoda、東京、日本
2016
第34回上野の森美術館大賞展、上野の森美術館、東京、日本