卒業制作で制作した作品を公開しました。作品ページにコンセプトや制作の背景を書いていますので、ぜひご覧ください!感想も募集しています。
「流転する大地」 パネルに水彩紙、アクリル絵の具、モノタイプ 1piece 652×500mm 16枚1組 (総サイズ2700mm× 2090mm)
北村 花
アーティスト
アーティスト
京都市立芸術大学油画専攻卒業。メキシコと日本のハーフ。神戸でジュエリー職人として制作する傍ら、絵画制作と執筆活動を行う。
滋賀の山の麓に生まれ育ち、自然の光が作り出す木漏れ日や植物の紋様に関心を持つ。木漏れ日をなぞって描き出した「木漏れ日の輪郭」シリーズ、自作の切り絵を元にして描いた「切り絵のドローイング」、筆跡を活かしたモノタイプの連作など、表現技法は多岐にわたる。偶然性を活かした制作方法を模索することで、自然そのものの美しさや光のあわいを作品で表現することを目指している。